阿 寒 湖

WELCOME to LAKE AKAN

阿寒湖の魅力

火山と湖、森が
つくり出す自然美

阿寒摩周国立公園の南西に位置する阿寒湖。周囲には広大で鬱蒼とした原生林が広がり、ここはまさに「森と湖のくに」。阿寒湖はころころとまん丸なフォルムがかわいいマリモが眠ることで有名です。この大自然を舞台にしたアクティビティが盛んで、ネイチャーツアーや遊覧船、フィッシングなどが楽しめます。また、火山の恵みである、温泉が楽しめるのも魅力。湖畔には大型温泉ホテルが建ち並び、ひがし北海道の宿泊拠点として人気です。その温泉街で湯上がり散歩として人気なのが「阿寒湖アイヌコタン」。北海道最大級のアイヌの人々の集落(コタン)で、木彫りの小物やアクセサリーなどを販売する個性的な民芸品店や飲食店などが並んでいます。

アイヌ民芸品店や飲食店などが並ぶ阿寒湖アイヌコタン

LAKE AKAN STORY

阿寒湖でハッピーになれる
10のこと

No.01
絶景に出会える♪

真冬の朝の贅沢体験 早朝散歩ツアーをしたい!

・早朝散歩ツアー(NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構)
白銀の阿寒湖で朝日が昇る瞬間を眺められる「早朝散歩ツアー」。朝の時間帯にしか見られない朝焼けの雪原やダイヤモンドダスト、フロストフラワーなどの絶景を独り占めしよう。
No.02
銀世界を堪能♪
絶景広がる阿寒湖で アクティビティをしたい!

・スノーモービル(あいすランド阿寒)
・四輪バギー(あいすランド阿寒)
・ワカサギ釣り(あいすランド阿寒)
真冬限定・真っ白な雪原が続く阿寒湖。絶景の中、スノーモービルや四輪バギー、ワカサギ釣りが楽しめる。凍った湖に穴をあける天然ワカサギ釣りをした後は、天ぷらにして味わおう!
No.03
アイヌ文化に触れよう♪
道内最大級のコタン アイヌコタンに行きたい!

・阿寒湖アイヌシアターイコロ
・阿寒湖アイヌコタン
・民芸喫茶 ポロンノ
・千本タイマツ、まりも祭り
道内最大級のアイヌコタン「阿寒湖アイヌコタン」。伝統の木彫り工芸品店や飲食店などが並ぶ。「アイヌシアターイコロ」では、毎日アイヌ古式舞踊の公演が行われている。
No.04
不思議かわいい♪
阿寒湖のシンボル マリモに出会いたい!

・マリモ展示観察センター
・阿寒湖の奇跡〜マリモ物語クルーズ&ウォーク(ガイドツアー)
・阿寒湖まりも夏希灯(イベント)
・まりモヒート
・まりもアイス
阿寒といえば「マリモ」。国の指定天然記念物でもある、コロコロとしたかわいい見た目の阿寒湖のマリモは大型で形が美しく世界的にも貴重とされている。実際にみて魅力に迫ろう。
No.05
のんびりリラックス♪
散歩が楽しい温泉街 阿寒湖温泉を散歩したい!

阿寒湖湖畔に広がるひがし北海道最大の温泉街。かわいいマンホールや気軽に温泉気分が楽しめる手湯や足湯などのおすすめスポットもたくさん。風情漂う温泉街で癒されてみては。
No.06
意外な組み合わせ?
足湯に癒やされながら ザリボナーラが食べたい!

・温泉工房あかん
テーブルの下に、源泉を引いた足湯が設けられており、足湯に浸かりながら食事やスイーツが楽しめる「温泉工房あかん」。名物は、ザリガニをふんだんに使ったザリボナーラ。
No.07
写真タイムは必須!
かわいいおやつ クマヤキを味わいたい!

・道の駅 あいおい

■詳しくは→こちら
「道の駅 あいおい」の売店で手焼きされている「クマヤキ」。かわいくておいしいとSNSで話題に。クマの表情やフォルムがかわいらしく、食べる前の写真タイムは必須。
No.08
心身ともにリフレッシュ
豊かな自然に癒やされる ボッケ遊歩道を歩きたい!

・ボッケ遊歩道
豊かな自然を感じられる「ボッケ遊歩道」。泥と水が地中から吹き上がる泥火山のボッケも見どころだ。柔らかい光が降り注ぐ森の中で、心も身体もリフレッシュしよう。
No.09
ちょっと一息♪
かわいいベーカリー Pan de Panでひと休み!

・Pan de Pan
食事パンから甘い菓子パン、スイーツまで種類豊富に揃う「Pan de Pan」。赤いテーブルと椅子が可愛らしいイートインスペースもあるので、お気に入りのパンと一緒にドリンクもどうぞ!
No.10
ほっこり温泉に癒やされる
心も体もぽかぽか 温泉でリラックス!

阿寒湖温泉街には、温泉に入りながら絶景レイクビューを楽しめられる宿がたくさん。また、無料の手湯や足湯などもあるので、街歩きで疲れたときにちょこっと利用するのもおすすめ。
上記の各項目について、実施時期、料理や商品などの提供時期などは各施設にお問い合わせください。

ABOUT LAKE AKAN

阿寒湖について

  • 主な観光スポット
  • 本州からの行き方
  • 道内各地からの行き方
  • 四季

オンネトー

阿寒摩周国立公園内に位置し、雌阿寒岳の麓に広がる周囲2.5kmの湖。アイヌ語で「老いた・大きな沼」を意味する。エメラルドグリーンやダークブルーなど、季節や天候、見る角度によって色が変わることから、別名で五色沼と呼ばれてい […]
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阿寒湖

阿寒摩周国立公園に位置する最大水深45mのカルデラ湖。特別天然記念物のマリモが生息する北海道で5番目に大きい淡水湖。温泉や遊覧船でのスポット巡りのほか、季節によって発生する大きなカルデラの地形をいかした自然現象も楽しめる […]
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NPO法人阿寒観光協会

阿寒湖温泉街の中心に位置する観光案内所。阿寒はもちろん弟子屈・釧路などの近郊観光情報も取り扱っておりパンフレットや地図なども豊富にそろう。また季節に応じたオススメのツアーやイベントの案内も行っており、宿泊施設やアウトドア […]
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「道の駅 あいおい」のクマヤキ

釧路〜網走を結ぶ国道240号沿いにある「道の駅 あいおい」。ここの売店で手焼きされるクマの人形焼「クマヤキ」がかわいくておいしいとSNSを中心に話題になっている。ふんわりしっとりとした生地の中身は、粒あん、豆乳クリーム、 […]
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■飛行機で

出発地 航空会社 時間 到着地
羽田空港(東京) JAL・ANA・ADO 1時間35分 たんちょう釧路空港
関西空港(大阪) APJ 2時間30分 たんちょう釧路空港
※①は夏期のみの季節便。 ※詳細は各航空会社の公式サイトをご覧ください。JAL(日本航空)ANAADO(エア・ドゥ)APJ(Peach Aviation)

■たんちょう釧路空港から阿寒湖温泉へ

【バスで阿寒湖温泉へ】
「阿寒エアポートライナー」もしくは路線バスで阿寒湖へ。約65分。

【車・レンタカーで阿寒湖温泉へ】
たんちょう釧路空港から阿寒湖温泉まで道道65号、国道240号を経由。約56km。

■札幌から阿寒湖への行き方

札幌から阿寒湖へ行く場合、JRや飛行機を利用する場合は釧路まで行き、その後バスで阿寒湖へ向かうのが一般的なルート。なお2018年7月までは阿寒湖行きの都市間バスも運行、また車(レンタカー)であれば高速を利用することで5時間以内で到着することができます。

【JR+バスで行く】
札幌駅からJR特急で帯広駅へ(約2時間40分)。予約制「まりも急行」に乗り換え阿寒湖へ(約2時間30分)。または、札幌駅からJR特急で釧路駅へ(約4時間30分)。阿寒湖行き路線バスに乗り換え阿寒湖へ(約1時間50分)。

【車・レンタカーで行く】
札幌南ICより道央道・道東道を経由し、足寄ICへ。その後国道241号線を通り阿寒湖へ。310km、4時間30分。

■新千歳空港から阿寒湖への行き方

【車・レンタカーで行く】
札幌南ICより道央道・道東道を経由し、足寄ICへ。その後国道241号線を通り阿寒湖へ。310km、4時間30分。

【飛行機+バスで阿寒湖へ】
新千歳空港から釧路空港へ(約50分)。その後、「阿寒エアポートライナー」もしくは路線バスで阿寒湖へ(約65分)。

■釧路から阿寒湖への行き方

【バスで阿寒湖へ】
釧路駅前から路線バスで約1時間50分(1日3~4便)。

【車・レンタカーで阿寒湖へ】
釧路市内より国道240号線を通り阿寒湖へ。75km、約100分。

■釧路空港から阿寒湖への行き方

【バスで阿寒湖へ】
「阿寒エアポートライナー」もしくは路線バスで阿寒湖へ(約65分)。

【車・レンタカーで阿寒湖へ】
国道240号線を通り阿寒湖へ。60km、約70分。

■知床(ウトロ)から阿寒湖への行き方

【JR+バスで阿寒湖へ】
ウトロからJR知床斜里駅まで路線バスに乗車(約50分)、知床斜里駅よりJRで釧路駅へ(約2時間50分)・路線バスに乗り換え阿寒湖へ(約1時間50分)。

【バスで行く※期間限定】
ひがし北海道エクスプレスバス(9~10月、1月下旬~3月上旬運行予定)で阿寒湖へ。

■女満別空港から阿寒湖への行き方

【車・レンタカーで阿寒湖へ】
国道240号線を通り阿寒湖へ。65km、約80分。

■網走から阿寒湖への行き方

【JR+バスで阿寒湖へ】
JRで北見へ(約65分)、北見駅より都市間バス「釧北号」(1日2便運行)で阿寒湖へ(約70分)。

【車・レンタカーで阿寒湖へ】
国道240号線を通り阿寒湖へ。65km、約80分。

■旭川から阿寒湖への行き方

【JR+バスで阿寒湖へ】
JR特急で北見へ(約3時間)、北見駅より都市間バス「釧北号」(1日2便運行)で阿寒湖へ(約70分)。

【バスで阿寒湖へ】
都市間バス「サンライズ旭川・釧路号」(1日2便運行)で乗り換えなしで阿寒湖へ(5時間10分)。

■帯広から阿寒湖への行き方

【バスで阿寒湖へ】
予約制バス「まりも急行」(1日1便運行)で阿寒湖へ。約2時間30分。

【車・レンタカーで阿寒湖へ】
帯広市内より道東道、国道241号線を通り阿寒湖へ。120km、約2時間10分。

※詳細は各航空会社・JR北海道・各バス会社などの公式サイトをご覧ください。
ー春ー
4月下旬には最高気温が10度台、5月中旬には15度を超えます。6月はさらに暖かく過ごしやくなります。阿寒湖の遊覧船が運航されるのはゴールデンウィーク前ごろから。営業開始約1週間限定で砕氷帯観光遊覧に乗船することもできます。

(阿寒湖畔) 4月 5月 6月
最高(℃) 8.2 14.8 18.7
平均(℃) 2.2 8.1 12.7
最低(℃) -3.7 1.7 7.2
降水(mm) 93.2 100.9 81.8
最深積雪(cm) 83 5 0
ー夏ー
7・8月は1年のなかで一番暑い時期ですが、最高気温は20度前後の日が多く、25度を超える夏日はそれほどはありません。遊覧船に乗り、まりもに見立てたメッセージ入りの光の玉に願いを込めて湖に流す「阿寒湖まりも夏希灯」が人気です。

(阿寒湖畔) 7月 8月
最高(℃) 21.7 22.8
平均(℃) 16.5 18.0
最低(℃) 12.1 13.7
降水(mm) 102.7 152.2
最深積雪(cm) 0 0
ー秋ー
徐々に気温が下がっていき、紅葉の綺麗な時期になります。例年の見頃は9月下旬から10月上旬にかけて。11月は気温がさらに下がり、最高気温が10度以下、最低気温が氷点下になる日が多くなります。しっかりとした防寒対策が必要です。

(阿寒湖畔) 9月 10月 11月
最高(℃) 18.4 13.1 5.6
平均(℃) 13.4 7.2 0.4
最低(℃) 12.3 5.5 -0.8
降水(mm) 8.6 1.6 -4.9
最深積雪(cm) 0 0 12
ー冬ー
12月からは本格的な冬が到来し、最低気温も氷点下になります。1月からは氷結した湖の上でスノーモービルやわかさぎ釣りなど、冬ならではのアクティビティが楽しめるほか、フロストフラワーやダイヤモンドダストなどの奇跡の絶景が見られることも。

(阿寒湖畔) 12月 1月 2月 3月
最高(℃) -1.3 -4.3 -3.4 0.9
平均(℃) -6.5 -10.5 -9.9 -4.8
最低(℃) -12.4 -17.7 -17.6 -11.7
降水(mm) 76.2 71.9 49.6 77.8
最深積雪(cm) 52 95 105 116
※気温や降水量、最深積雪などのデータは1981〜2010年の阿寒湖畔の平均データ(気象庁)です。