北 見

WELCOME to KITAMI

北見の魅力

焼肉とハッカと
スイーツのまち

北見市は東西が約110km。東はオホーツク海とサロマ湖、西は畑作地帯が広がり、山海の幸が豊富にそろっています。この北見地方でかつてさかんに生産されていたのがハッカ。世界の生産量の7割を占めたこともありました。現在ではそのハッカを使ったスイーツやコスメなどの商品が多数販売されています。北見中心部を巡ると気付くのが焼肉店の多さ。市内には約70店あり、人口一人あたりの焼肉店の多さでは道内有数です。定番は内臓肉で、牛の横隔膜である「牛サガリ」や豚ホルモンなどをぜひ味わってみてください。見どころとしては、北見市最古の洋館であるピアソン記念館や、ハッカの歴史が学べる北見ハッカ記念館などが人気です。

北見の焼肉店では、新鮮な肉をリーズナブルに味わえる

KITAMI STORY

北見でハッピーになれる
10のこと

No.01
蒸溜体験も楽しめる!
北見の特産品である ハッカのすべてが知りたい!

・北見ハッカ記念館
・薄荷蒸溜館
戦前は世界のハッカの約7割を生産していたという北見市。中心部にある北見ハッカ記念館では、ハッカ生産の歴史や製品などを紹介。隣の薄荷蒸溜館では、ハッカ蒸留体験も実施。
No.02
北見ではホルモンとサガリが定番!
新鮮な肉をリーズナブルに 焼肉を味わいたい!

・味覚園 総本店
・まる笑四条店
・北見ホルモンぶんたろう 総本店
・やきにくや 端野店
・四条ホルモン
北見市は焼肉店の対人口比が北海道で一番多い「焼肉のまち」。市内には約70店舗が営業。市民の定番は豚ホルモンと牛サガリ。価格も比較的安いので、晩ご飯などにぜひ味わってみて。
No.03
オリジナルハーブティブレンド体験
自分だけのオリジナル ハーブティを作りたい!

・香遊生活
農薬や化学肥料、除草剤、動物性堆肥などを一切使わずハーブを生産している「香遊生活」。ここでは20種類以上のハーブから選んで作るオリジナルハーブティブレンド体験が人気。
No.04
焼肉を食べたあとはバーへ
お気に入りの一杯を見つけよう カクテルを味わいたい!

・WEST BAR
北見はカクテルバーが多く、全国的なコンテンスとで受賞者を多数輩出しているカクテルのまち。各店ハイレベルなカクテルを提供している。市民の2次会はカクテルバーというのが定番だ。
No.05
地産地消スイーツにも注目!
話題のスイーツが食べたい!

北見には老舗和菓子店やおしゃれなスイーツ店が多数点在。地元特産の小麦やタマネギ、白花豆などを使った地産地消スイーツや、ハッカを使った北見ならではのお菓子もある。
No.06
2007年に誕生した新・ご当地グルメ
ランチは地元食材を使った オホーツク北見塩やきそばを!

・ホテル黒部 レストラン・シェルブルー
・ファミリーレストラン・エフ
北見は農業と漁業のどちらもさかん。このオホーツク塩やきそばには、特産のホタテとタマネギを使用している。2017年にはオホーツク干貝柱あんかけ焼きそばも誕生。
No.07
自然に誓い環境を再現!
「日本一」と「世界初」がある 山の水族館に行きたい!

・北の大地の水族館(山の水族館)
北海道の河川に生息する淡水魚を飼育。自然環境に近い展示方法で、魚本来の姿が見られると人気だ。とくに日本初の「滝つぼ」の水槽は必見。滝を下から眺め、魚の動きを観察できる。
No.08
アメリカ人宣教師ピアソン夫妻の私邸
北見市最古の洋館 ピアソン記念館に行きたい!

・ピアソン記念館
ピアソン夫妻は、大正から昭和初期にかけて宣教活動に従事。この記念館は夫妻の私邸を復元したもので、その功績や思い出の品々を展示。M.ヴォーリズが設計した日本最北の建築物でもある。
No.09
国際大会開催企画に準拠した施設で
冬季オリンピックで人気に カーリング体験がしたい!

・アドヴィックス常呂カーリングホール
2018年平昌冬季オリンピックで大活躍をした北見の女子カーリングチーム。彼女らが育った北見市常呂には一般でもカーリング体験ができるアドヴィックス常呂カーリングホールがある。
No.10
ホタテやカキの養殖でも有名!
北海道最大の湖 サロマ湖に行ってみたい!

・サロマ湖
北海道内で最大、国内では3番目に大きな湖。湖のオホーツク海側の砂州にはワッカ原生花園があり、ハマナスやエゾスカシユリなど300種以上の草花を見ることができる。
上記の各項目について、実施時期、料理や商品などの提供時期などは各施設にお問い合わせください。

ABOUT KITAMI

北見について

  • 主な観光スポット
  • 本州からの行き方
  • 道内各地からの行き方
  • 四季

投稿が見つかりません。

■飛行機で

出発地 航空会社 時間 到着地
羽田空港(東京) JAL・ADO 1時間45分 女満別空港
中部空港(名古屋) ANA 1時間50分 女満別空港
※詳細は各航空会社の公式サイトをご覧ください。JAL(日本航空)ANAADO(エア・ドゥ)

■女満別空港から北見中心部へ

【バスで北見中心部へ】
女満別空港から北見中心部へは女満別空港線バスが運行。北見駅前まで約45分、1000円。

【車・レンタカーで網走中心部へ】
女満別空港から北見中心部まで国道39号を経由。約31km。

■札幌から北見への行き方

【JRで行く】
札幌駅からJR特急を利用し旭川経由で北見へ。約4時間30分。

【飛行機+バスで行く】
新千歳空港から女満別空港(ANA・JAL)へ、約50分。女満別空港から北見へは空港連絡バスが運行。約45分。

【都市間バスで行く】
北見へは都市間バス「ドリーミントオホーツク号」が運行、1日10往復。約4時間30分。

【車・レンタカーで行く】
札幌ICより道央道・旭川紋別道(無料)を利用。約4時間30分。

■新千歳空港から北見への行き方

【JRで行く】
新千歳空港からJR快速で札幌駅へ(約40分)。札幌駅からJR特急を利用し旭川経由で北見へ。約4時間30分。

【飛行機で行く】
新千歳空港から女満別空港(ANA・JAL)へ、約50分。女満別空港から北見へは空港連絡バスが運行。約45分。

【都市間バスで行く】
新千歳空港から札幌までJR・バス等で移動。札幌発の都市間バスを利用。

【車・レンタカーで行く】
北見へは道東道を経由・足寄ICより一般道を利用。約300km、約4時間30分。。

■釧路から北見への行き方

【JRで行く】
釧路駅からJR釧網線で網走まで約3時間20分。北見へは網走駅で乗り継ぎ、約50分。

【バスで行く】
釧路から北見へは都市間バス「釧北号」が運行。1日2便、約3時間20分。

【車・レンタカーで行く】
釧路から北見へは阿寒湖経由で約140km、2時間40分。

■帯広から北見への行き方

【JRで行く】
帯広駅から釧路を経由し網走まで約4時間40分(乗車時間のみ)。北見へは網走駅で乗り継ぎ、約50分。

【車・レンタカーで行く】
北見へは道東道、足寄ICを経由し一般道を。約150km、約2時間30分。

※詳細は各航空会社・JR北海道・各バス会社などの公式サイトをご覧ください。
ー春ー
4月中旬ごろから最高気温が10度台になりはじめます。雪どけも進み、5月上旬には桜が開花し、中旬には見ごろに。北見の特産品であるタマネギは5月末~6月上旬ごろに植え付けをします。6月には周囲の木々の緑も濃くなり、日中は過ごしやすい気温になります。

(北見) 4月 5月 6月
最高(℃) 11.3 17.6 21.2
平均(℃) 5.0 10.9 15.0
最低(℃) -0.7 4.7 9.7
降水(mm) 47.6 56.7 57.3
最深積雪(cm) 24 1 0
ー夏ー
内陸部に位置する北見は夏は暑く、最高気温が30度を超える日もあります。ただし、朝晩は10度台になり、半袖では少し肌寒いことがあるので長袖は必要です。北見特産のホタテは貝柱に最もグリコーゲンが蓄積される夏が一番おいしいといわれています。

(北見) 7月 8月
最高(℃) 24.3 25.7
平均(℃) 18.7 20.2
最低(℃) 14.1 15.8
降水(mm) 94.0 113.2
最深積雪(cm) 0 0
ー秋ー
9月下旬には最高気温が10度台になり、最低気温も一桁台に。タマネギの収穫は8月中旬から9月下旬ごろまで行われます。10月中旬から11月上旬までの約20日間、北海道一の規模を誇る「北見菊まつり」が開催されます。

(北見) 9月 10月 11月
最高(℃) 21.3 15.4 7.5
平均(℃) 15.6 9.1 2.1
最低(℃) 10.6 3.4 -2.9
降水(mm) 106.3 69.0 43.9
最深積雪(cm) 0 0 5
ー冬ー
12月中旬以降は最高気温が氷点下、最低気温はマイナス10度以下に。屋外での観光には防寒着が必要になります。道路が凍結していることがあるので、靴にも注意。毎年2月上旬には屋外で焼肉を味わえる北見厳寒の焼き肉まつりが行われます。

(北見) 12月 1月 2月 3月
最高(℃) 0.1 -2.9 -1.9 2.9
平均(℃) -5.0 -8.5 -7.8 -2.4
最低(℃) -10.6 -14.7 -14.3 -8.1
降水(mm) 49.4 47.5 32.4 42.5
最深積雪(cm) 35 62 68 68
※気温や降水量、最深積雪などのデータは1981〜2010年の北見の平均データ(気象庁)です。