根室・中標津

WELCOME to NEMURO & NAKASHIBETSU

根室・中標津の魅力

どこまでも続く
地平線と美しい岬

日本で一番東側に位置し、北方領土を間近に望む「根室」。納沙布岬は日本最東端の岬であり、日の出の名所でもあります。その根室の北の内陸部に位置するのが北海道らしい起伏の少ない大地が続く「中標津」。そして、野付水道に面した「別海町」は酪農がさかんで、生乳生産量日本一。あちこちで、乳牛や牧草ロールが見られるフォトジェニックな町です。近年、この根室・中標津エリアには、素材にこだわるおしゃれなカフェやレストラン、可愛い雑貨屋さんが次々とオープン。また、シャチやクジラなど、海の動物たちが見られる「知床羅臼」も人気です。北海道らしい壮大な景色を楽しみつつ、おしゃれなカフェや絶品グルメ、どちらも堪能したい方におすすめです。

別海町のトドワラは、海水の浸水によってトドマツ林が立ち枯れたもの

NEMURO & NAKASHIBETSU STORY

根室・中標津で
ハッピーになれる10のこと

No.01
物語のなかへようこそ
おとぎ話の世界!? 3匹の子ぶたの家が見たい!

・3匹の子ぶたの家

■詳しくは→こちら
風蓮湖へ向かう道道475号線(ハマナスロード)沿いにある「3匹の子ぶたの家」。この小屋は古い番屋(漁の作業場)だが、まるでおとぎ話に出てきそうとメルヘンな風景が話題に。
No.02
動物に会いたい!
一度は見たい!海の王者 シャチに合いたい!

・知床ネイチャークルーズ

■詳しくは→こちら
可愛らしい見た目に反して、時にはクジラも襲うことから海の王者といわれる、シャチ。運がよければ、頭部を海面から出してあたりを見渡すスパイホッピングも見られるかも。
No.03
絶景に感動!
まるでウユニ塩湖!? 氷平線を歩きたい!

・野付半島の氷平線

■詳しくは→こちら
野付半島は全長26kmの砂の半島。冬には野付湾が結氷しどこまでも続く海が、氷の地平線に。一面真っ白に凍った海の上を歩ける「氷平線ウォーク」で、銀世界を楽しもう。
No.04
爽快感に浸ろう!
北海道らしい広大な 牧草地を歩きたい!

どこまでも草原が続く酪農地帯を歩く「北根室ランチウェイ」。川を渡ったり、林道や牛の放牧されている牧場を歩けることで人気。大自然を全身で感じたい人におすすめ。
No.05
街歩きで見つけた!
おしゃれでかわいい! カフェに行きたい!

・ONUKI COFFEE ROASTERY
・オステリアフェリーチェ
・ki.no.ie
・cafe Beco
・oncafe
・cafe TRUNK

別海・中標津周辺には、地元素材にこだわるおしゃれでかわいいカフェやレストランがたくさん。牧場直営レストランから地元民から人気のあるカフェなど、お気に入りを見つけよう♪
No.06
おいしいがいっぱい♪
ここでしか獲れない 花咲ガニが食べたい!

・Boschetto(レストラン)
・大八(レストラン)
・根室駅前かに市場(市場)
・根室かに祭り(イベント)

根室近辺の限られた範囲にしか生息しない花咲ガニ。その貴重なカニを贅沢に味わえることで人気のあるイタリアンレストラン「Boschetto」。絶品でボリューム満点だとリピーター続出!
No.07
絶景に感動!
フォトジェニックな 落石岬に行きたい!

・落石岬

根室半島の南端、太平洋に突き出した台地状の岬「落石岬」。岬の断崖からは赤と白が印象的な花咲灯台の姿がよく見える。春には、サカイツツジが美しく咲きほこる。
No.08
濃厚でおいしい!
おみやげにもおすすめ 乳製品を買いたい!

人より牛の数が多いことで有名な別海町。ゆったりとした広い台地で育てられた牛の牛乳は濃厚で美味。チーズやヨーグルトなどの乳製品も人気が高く、おみやげにもおすすめ。
No.09
人気のローカルグルメ
新食感のご当地バーガー ホタテバーガーが食べたい

2Lサイズ以上のジャンボホタテを道産小麦の四角いバンズではさんだ新食感ご当地バーガー「ジャンボホタテバーガー」。別海牛乳と道産フライドポテトと一緒に味わおう。
No.10
絶景に癒される♪
幻想的!海に沈む 四角い太陽が見たい!

気温と海水温の温度差によって起こる蜃気楼現象。きれいな四角い太陽が見られたら、ラッキー。雲で隠れてしまったり、快晴過ぎても眩しくて見えなく、なんとも神秘的な現象だ。
※上記の各項目について、実施時期、料理や商品などの提供時期などは各施設にお問い合わせください。

ABOUT NEMURO & NAKASHIBETSU

根室・中標津について

  • 主な観光スポット
  • 本州からの行き方
  • 道内各地からの行き方
  • 四季

知床らうすリンクル

知床羅臼のガイドツアー。10人乗りの小型ボートで行く「知床岬ヒグマボートクルーズ」や、羅臼の森・川・自然を巡る「熊越の滝リバーウォーク」をはじめ、2月~6月まで実施する「海鮮ランチ付きのウニの殻割り体験」、「羅臼漁港市場 […]
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知床ダイビング企画

知床半島羅臼町を拠点とするダイビングサービス。インストラクターは長年、知床羅臼の海を撮影し続ける写真家。羅臼は国後島を望むとても豊か海で、フォト派ダイバーにもおすすめ。知床半島東側の羅臼町に流氷が到達する2月~3月中旬に […]
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尾岱沼

北海道内・外から多くの観光客が訪れる「尾岱沼(おだいとう)」。日本最東端の温泉地であり、別海町北東部の漁業集落でもある。おだやかな野付湾の風景が楽しめ、北海シマエビやホタテなどの海の幸が豊富で、その海の幸を使った海鮮グル […]
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湯宿だいいち

野鳥の森と渓流のせせらぎに抱かれた温泉郷「湯宿だいいち」。創業昭和4(1929)年の老舗宿。100%掛け流しの温泉と、清流の脇を流れる露天風呂が自慢。いろりのあるロビーでは、到着後すぐにウェルカムドリンクがいただける嬉し […]
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花咲岬

根室半島の南側にある花咲岬。遊歩道を進むと日本の灯台50選に選ばれた赤と白のツートンカラーに四角いフォルムが印象的な花咲灯台が見えてくる。さらに奥には、「車石」と呼ばれる車輪のような形をした6メートルにも及ぶ珍しい岩があ […]
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cafe mille feuille

別海町出身のパティシエが、フランスや東京での経験を経てオープンされたカフェ。ジェラートやメレンゲなど、全てがオーナーパティシエの手作り。地元素材にこだわり作るケーキは絶品。テイクアウトもできる。 cafe mille f […]
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ONUKI COFFEE ROASTERY

中標津にあるコーヒー専門店「ONUKI COFFEE ROASTERY」。オリジナルブレンドをはじめとする豆が買えるほか、カフェスペースで軽食もいただける。朝はトーストにサラダ、ゆで卵、コーヒーがついたモーニングセットが […]
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根室・中標津

野付半島の氷平線 のつけはんとうのひょうへいせん 野付半島は全長26km日本最大の砂の半島で、冬になると半島の内側の野付湾が結氷しどこまでも続く海が、氷の地平線へと形を変える。近年では、「死ぬまでに行きたい世界の絶景~新 […]
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CAFE TRUNK

別海町にあるカフェ。ふわふわなパンケーキと昔ながらのサイフォンで淹れる珈琲が絶品。パンケーキは生クリームたっぷりのスイーツ系から、お食事系のパンケーキなども揃えており種類も豊富。サイフォンで抽出する自家焙煎珈琲との相性も […]
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エクハシおせんべcafe

根室っ子ならみんな知ってるオランダ煎餅。お煎餅といいつつ柔らかいのが特徴。オランダ煎餅手焼き体験もできる。オランダ煎餅以外にも根室の特産品も販売しているので、おみやげスポットにもぜひ! エクハシおせんべcafe(えくはし […]
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■飛行機で

出発地 航空会社 時間 到着地
羽田空港(東京) ANA 1時間40分 中標津空港
※詳細は各航空会社の公式サイトをご覧ください。 ANA

■中標津空港から根室中心部へ

【バスで根室中心部へ】
中標津空港からは各便の到着時刻にあわせて中標津中心部・根室中心部へのバスが運行。根室駅前ターミナルまで約45分、940円。

【車・レンタカーで根室中心部へ】
中標津空港から根室駅まで道道69・8号、国道243・44号経由。約81km。

■札幌から根室・中標津への行き方

札幌から根室・中標津方面へ行く場合、以下の手段があります。
・JRで行く(特急で釧路へ行き、根室方面の「花咲線」に乗り換え)
・飛行機で行く(根室中標津空港利用、もしくは釧路空港・女満別空港から車・レンタカー)
・都市間バスで行く(札幌~根室・中標津間の夜行バスが運行)
・車・レンタカーで行く
公共交通機関を利用する場合、本数・便数がかなり限られますので、あらかじめ予定をたてるようにしましょう。

【JRで札幌から根室へ行く】
札幌駅からJR特急を利用し帯広経由で釧路へ。釧路からJR花咲線に乗り換え根室へ。6時間30分~7時間程度。

【JR+バスで札幌から中標津へ行く】
札幌駅からJR特急を利用し帯広経由で釧路へ(4時間~4時間30分程度)。釧路駅前から中標津まで路線バス(阿寒バス)で約2時間。

【車・レンタカーで根室・中標津へ行く】
札幌ICより道東道経由で阿寒ICへ、以降一般道を経由し各地へ。
札幌から根室まで430km、約7時間。
札幌から中標津まで400km、約6時間30分。

■釧路から根室・中標津への行き方

【JRで釧路から根室へ行く】
釧路からJR花咲線を利用し根室へ。約2時間10分~2時間30分。1日6往復。
※釧路空港から釧路駅までは、到着便にあわせて連絡バスがでております(釧路駅まで約45分、940円)。

【バスで釧路から根室へ行く】
釧路から根室まで都市間バス「特急ねむろ号」が運行。約2時間50分。平日1日3便、土・日・祝日1日2便運行。

【バスで釧路から中標津へ行く】
釧路駅前から中標津まで路線バス(阿寒バス*羅臼行き)が運行。約2時間。平日1日5便、土・日・祝日1日2便運行。 もしくは、標茶駅前(釧路~標茶はJRで約55分)から中標津まで路線バス(阿寒バス*標津バスターミナル行き)が運行。約1時間30分。平日1日4便、土・日・祝日1日3便運行。

■その他各地から根室へ(車・レンタカー利用)

・網走・女満別空港から根室へ 約180km、3時間30分
・知床ウトロから根室へ 約170km、3時間15分
・知床羅臼から根室へ 約140km、2時間30分
・摩周湖・弟子屈から根室へ 約110km、2時間
・阿寒湖から根室へ 約155km、3時間
・帯広から根室へ(道東道利用) 約250km、4時間
・旭川から根室へ 約370km、7時間

■その他各地から中標津へ(車・レンタカー利用)

・網走・女満別空港から中標津へ 約110km、2時間10分
・知床ウトロから中標津へ 約90km、1時間40分
・知床羅臼から根室へ 約60km、70分
・摩周駅から中標津へ 約45km、50分
・阿寒湖から中標津へ 約90km、2時間
・帯広から中標津へ(道東道足寄IC,阿寒湖経由) 約210km、3時間30分
・旭川から中標津へ 約300km、5時間30分

※詳細は各航空会社・JR北海道・各バス会社などの公式サイトをご覧ください。
ー春ー
4月には雪がほとんど溶け、最低気温もプラスに。5月末から6月始めには桜や国指定天然記念物のサカイツツジなどが見頃を迎えます。別海町尾岱沼の風物詩「北海シマエビの打瀬舟漁」が行われるのは例年6月中旬から1か月ほど(秋は10月中旬から1か月ほど)。

(中標津) 4月 5月 6月
最高(℃) 8.9 14.6 17.6
平均(℃) 3.4 8.5 12.2
最低(℃) -1.6 3.1 7.8
降水(mm) 82.5 108.0 98.8
最深積雪(cm) 35 1 0
ー夏ー
夏といっても涼しく、根室では最高気温が20度前後。肌寒い日も多いため、念のため長袖を持って行きましょう。この時期は根室で花咲ガニやサンマなどが旬を迎えます。別海町尾岱沼・風連湖で7月中旬にしか獲れない子持ちアサリは絶品です。

(中標津) 7月 8月
最高(℃) 20.6 23.0
平均(℃) 15.7 18.2
最低(℃) 12.1 14.5
降水(mm) 136.5 147.8
最深積雪(cm) 0 0
ー秋ー
9月は秋の味覚をたくさん味わえる秋のイベントが目白押し。とくに、9月上旬に行われる根室かに祭りが人気です。また、10月上旬には美しい紅葉も楽しめます。11月は冷え込む日多くなり、下旬には最低気温が氷点下になる日が多くなります。

(中標津) 9月 10月 11月
最高(℃) 20.2 15.0 7.9
平均(℃) 15.2 9.4 2.6
最低(℃) 10.4 3.6 -2.8
降水(mm) 177.9 118.4 82.5
最深積雪(cm) 0 0 5
ー冬ー
降雪量は比較的少ないですが、最高気温が氷点下になる日は多いです。1月からは国内最大級の大きさを誇る野鳥「オオワシ」の姿が見られるようになり、2月上旬には流氷が接岸。昼間もいいですが、朝日や夕日に照らされた流氷も必見です。

(中標津) 12月 1月 2月 3月
最高(℃) 1.2 -1.8 -1.7 2.0
平均(℃) -3.6 -7.1 -7.1 -2.6
最低(℃) -9.5 -14.2 -14.3 -8.5
降水(mm) 60.1 50.8 32.5 62.5
最深積雪(cm) 27 50 62 66
※気温や降水量、最深積雪などのデータは1981〜2010年の中標津の平均データ(気象庁)です。