斜里・ウトロ

WELCOME to SHARI & UTORO

斜里・ウトロの魅力

世界自然遺産地、
手つかずの大地が残る

北海道の大自然といえば、「知床」をイメージする方が多いのではないのでしょうか。世界自然遺産登録地でもある知床ウトロは、エゾマツやトドマツが生い茂り、絶滅危惧種を含む野生動物が数多く生息する場所です。知床半島の断崖を見られるクルーズは国内外問わず大変人気があり、自然体験好きにはたまらない場所でもあります。冬になると海が氷で埋め尽くされ、知床ウトロでは流氷の上を歩くアクティビティが楽しめます。また、知床ではさまざまな海の幸が味わえ、とくに知床ウトロ産のサケを使った料理はおすすめです。日常では味わえない、知床ならではの大自然を感じてみてみませんか。

エゾシカやキタキツネなど、野生動物にも出会えます

SHARI & UTORO STORY

斜里・ウトロで
ハッピーになれる10のこと

No.01
大型船と小型船が運航!
断崖絶壁が眺められる 観光船に乗りたい!

・知床観光船 おーろら
・知床世界遺産クルーズFOX
・知床クルーザー観光船 ドルフィン
・ゴジラ岩観光

知床ウトロには知床半島の西海岸の絶景が楽しめる観光船が運航されている。揺れが少ない快適なクルーズなら大型船に、海岸線を間近に見たい、ヒグマを見たいという人は小型船に乗ろう。
No.02
知床ウトロに行ったらサケはぜひ!
オホーツク海の魚介を使った 海鮮丼を味わいたい!

・世界自然遺産知床ウトロ 海岸食堂
・道の駅 うとろ・シリエトク
・ウトロ漁協婦人部食堂
・荒磯料理熊の家
・お食事処 夷知床

水揚げの8割以上を占めるサケ・マスなど、知床ウトロではオホーツク海の新鮮な海の幸がそろう。ご飯の上にたっぷりと魚介をのせた海鮮丼や各種定食などで味わってみて。
No.03
海面に朱色の筋をつくる
オホーツク海に沈む 夕陽を眺めたい!

・夕陽台

知床国設野営場の一角にある夕陽台は、オホーツク海に沈む夕陽が美しく見られるスポット。冬には海が流氷で覆われ、それが黄金色に染まる。近くには、露天風呂から海が見える夕陽台の湯も。
No.04
地上遊歩道&高架木道で楽しむ
原始の森に点在する 知床五湖を歩きたい!

・知床五湖

羅臼岳と硫黄山の麓には、原生林に囲まれてたたずむ5つの湖がある。一〜五湖すべてを見たいなら地上遊歩道を、手軽に楽しむなら一湖だけが見られる高架木道を歩こう。
No.05
知床の自然がコンパクトにまとまった
“乙女の涙”と呼ばれる フレペの滝が見たい!

・フレペの滝

断崖絶壁をまるで涙のように流れ落ちる様子から“乙女の涙”と呼ばれている滝。「フレペ」とはアイヌ語で「赤い水」のこと。肉眼では透明だが、水には鉄分や硫黄分を含んでいるという。
No.06
湯温は30℃で足湯向き
温泉が滝のように流れる カムイワッカ湯の滝へ!

・カムイワッカ湯の滝

硫黄山中腹から湧き出る温泉が川に流れ込むため、川全体が流れる温泉に。現在は登り口から100mほど上流の一の滝まで行くことができる。岩肌は滑りやすいため、滑り止めの靴下持参で。
No.07
秋鮭シーズン中がとくにおすすめ
斜里はサケの漁獲量日本一 サケの水揚げが見たい!

・ペレケ新港

斜里町はサケの漁獲量が15年連続で日本一。ウトロ温泉街近くにあるペレケ新港の駐車場からは、その水揚げ風景を見ることができる。時間はおおよそ午前7時頃から午前9時半頃まで。
No.08
知床半島は世界に類を見ない生態系を持つ
厳しい自然のなかで生き抜く 野生動物に出会いたい!

知床半島の世界自然遺産登録の決め手は、海から陸へと展開する生態系と、希少な動植物の生息地になっていることから。車で道路を走っているとキタキツネやエゾシカによく出会える。
No.09
海岸沿いと高台にホテルが建ち並ぶ
湯冷めしにくいと人気の ウトロ温泉に浸かりたい!

ウトロの温泉街はオホーツク海沿い近くとその南西の高台に分かれて存在。 泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、体を芯から温める。ホテルは比較的大型のホテルが多い。
No.10
全長約18kmの絶景ルート
どこまでも続く直線道路 天に続く道を走りたい!

・天に続く道

■詳しくは→こちら
まっすぐな道がはるか遠くまで続き、その先が天まで続いているように見えることからこの名が付いた。9月下旬~10月上旬には、道の中央に夕陽が沈む。冬期は積雪のため通行できない。
上記の各項目について、実施時期、料理や商品などの提供時期などは各施設にお問い合わせください。

ABOUT SHARI & UTORO

斜里・ウトロについて

  • 主な観光スポット
  • 本州からの行き方
  • 道内各地からの行き方
  • 四季

シンラ

知床五湖ガイドウォークやフレペの滝 ガイドウォークをはじめ、ヒグマウォッチングやホエールウォッチングといった観光船とコラボしたセットプランなど、知床半島の海と山と川をフィールドにツアーを実施。産卵で故郷の知床の川に返って […]
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知床サイクリングサポート

知床をフィールドに初心者から上級者まで対応したサイクリングツアーを実施。オシンコシンの滝やカムイワッカの滝をガイド付きで巡るツアーのほか、標高740mの峠を車で上り、自転車で下るという知床峠ダウンヒルツアーでは体力に自信 […]
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知床アルパ

世界自然遺産知床や阿寒摩周国立公園の豊かな自然を余すことなく伝えるプロのネイチャーガイド。春から秋にかけては知床を代表する景勝地の知床五湖を巡るトレッキングのツアーや、冬の流氷シーズンには知床の海でトレッキングとカヤック […]
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ホテル清さと

斜里岳の麓にあるオーベルジュ「ホテル清さと」。地産地消にこだわる旬の素材をふんだんに使った贅沢なフレンチ仕立てのコース料理と源泉100%掛け流しの天然温泉が楽しめる。1階の客室は全て開放感のある専用露天風呂がつき、夜は満 […]
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知床ネイチャーオフィス

知床ネイチャーオフィスは、知床の自然を見つめる自然ガイドとして年中通して世界遺産である知床を案内している。知床の大自然を感じられる種類豊富な自然体験プログラムで国内外問わず人気を集めている。春〜秋には、知床五湖を一周でき […]
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ラーメン波飛沫

ミシュランガイドに掲載されたラーメン店。豚骨ベースではあるもののあっさりとした味わいのラーメンは、塩・しょうゆ・味噌の3種の味から選べる。豚の頬肉を使ったトロチャーシューメンは一番人気で、店内の窓からはオホーツク海が眺め […]
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清里焼酎醸造所

知床半島の麓に位置する清里町の名産「清里焼酎」の醸造所。国内では珍しい町営の醸造所で日本で初めて、じゃがいもを原料にした焼酎を作ったことで有名だ。小さな酒蔵ではあるものの手造りの仕込みとじっくり時間をかけた貯蔵熟成で高品 […]
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オシンコシンの滝

「日本の滝100選」に選ばれた斜里とウトロを結ぶ国道334号沿いにある知床半島最大の滝。オシンコシンはアイヌ語で『川尻にエゾマツが群生しているもの』という言葉を意味し、水しぶきをあげながら岩肌をすべるように流れ落ちる。ま […]
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知床峠

ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路の頂上で、標高738mの峠。日本百名山に選ばれた羅臼岳が目の前に広がり、残雪が7月下旬頃まで見られる。また天候が良い日には遠くに国後島を望むことができるが、冬季期間は積雪のため知床横断道路が […]
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天に続く道

知床半島の北側の付け根、国道244・334号からつながる全長約18kmの直線道路。まるで道の先が天へと続くように見え、走り抜けると爽快感でいっぱいに。近くには道路やオホーツク海、田畑といった絶景を見渡せる展望台もある。ま […]
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■飛行機で

出発地 航空会社 時間 到着地
羽田空港(東京) JAL・ADO 1時間45分 女満別空港
中部空港(名古屋) ANA 1時間50分 女満別空港
※詳細は各航空会社の公式サイトをご覧ください。JAL(日本航空)ANAADO(エア・ドゥ)

■女満別空港から知床ウトロへ

【バスで知床ウトロへ】
女満別空港から知床ウトロへは知床エアポートライナーが運行。ウトロ温泉ターミナルまで約2時間15分、3300円。※運行期間は6月上旬~10月上旬、1月下旬~3月上旬。

【車・レンタカーで知床ウトロへ】
女満別空港から知床ウトロまで国道39・334号を経由。約103km。

■札幌から知床ウトロへの行き方

札幌から知床(ウトロ)へ向かう場合、JRもしくは飛行機で網走方面・女満別空港へ向かい、その後バスやレンタカーを利用するのが一般的です。また1日1往復、直行便のバスも運行(知床行きは夜行便、札幌行きは昼行便)。車を利用する場合は400kmを超える長距離、7時間程度必要となります。

【車・レンタカーで行く】
千歳東ICより道央道・道東道を経由し、足寄ICへ。その後一般道を経由し知床ウトロへ。約390km、約6時間30分。

【バスで行く】
※6月上旬~10月上旬、1月下旬~3月上旬限定 網走駅からバス「知床エアポートライナー」で知床ウトロへ(約100分)。

【バスで行く】
※6月上旬~10月上旬、1月下旬~3月上旬限定 女満別空港からバス「知床エアポートライナー」で知床ウトロへ(約2時間10分)。

■新千歳空港から知床ウトロへの行き方

【飛行機+レンタカーで行く】
新千歳空港から女満別空港もしくは中標津空港へ。女満別空港からウトロまで約90km、1時間50分。中標津空港からウトロまで約90km、1時間40分。

■網走から知床ウトロへの行き方

【JR+バスで行く】
網走駅からJR釧網線で知床斜里駅へ(約50分)。知床斜里駅より路線バスでウトロへ(約50分)。

■女満別空港から知床ウトロへの行き方

【JR+バスで行く】
女満別空港から空港接続バス(網走バス)で網走駅へ(約30分)。網走駅からJR釧網線で知床斜里駅へ(約50分)。知床斜里駅より路線バスでウトロへ(約50分)。

■中標津空港から知床ウトロへの行き方

【バスで行く※冬期限定】
1月下旬~3月上旬限定|ひがし北海道エクスプレスバスで知床ウトロへ(羅臼経由)、約4時間。

■釧路から知床ウトロへの行き方

【JR+バスで行く】
釧路駅からJR釧網線で知床斜里駅へ(約2時間20分)。知床斜里駅より路線バスでウトロへ(約50分)。

■旭川から知床ウトロへの行き方

【JR+バスで行く】
旭川駅からJR石北線・釧網線で知床斜里駅へ(約4時間30分)。知床斜里駅より路線バスでウトロへ(約50分)。

■帯広から知床ウトロへの行き方

【JR+バスで行く】
帯広駅から釧路経由で知床斜里駅へ(約4時間)。知床斜里駅より路線バスでウトロへ(約50分)。

※詳細は各航空会社・JR北海道・各バス会社などの公式サイトをご覧ください。
ー春ー
4月後半になると、最低気温がプラスになり、雪が解け始めます。ゴールデンウィークごろには、ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路の冬季通行止めが解除に。ただ、開通後から5月ぐらいまでは、気温や路面状況により、夜間通行規制が行われることがあります。

(ウトロ) 4月 5月 6月
最高(℃) 8.1 14.3 17.8
平均(℃) 3.9 9.5 13.2
最低(℃) -0.2 4.7 8.9
降水(mm) 88.0 100.5 73.1
最深積雪(cm) 72 4 0
ー夏ー
7〜8月は最高気温が20度以上になる日も多いですが、朝晩は冷え込み、最低気温が10度台前半の日も。気温変動に柔軟に対応できる衣服を持参しましょう。味覚では、身に脂がのった時サケ、とろけるように甘いボタンエビなどが味わえます。

(ウトロ) 7月 8月
最高(℃) 21.3 23.3
平均(℃) 17.0 19.0
最低(℃) 13.1 15.1
降水(mm) 100.6 119.3
最深積雪(cm) 0 0
ー秋ー
知床の紅葉は早いところで9月中旬ごろから始まります。名所の知床五湖では9月下旬ごろに色づきはじめ、10月上旬から中旬にかけて見頃に。ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路は10月下旬から夜間通行止めを実施し、11月上旬には冬季通行止めになります。

(ウトロ) 9月 10月 11月
最高(℃) 19.6 14.1 7.1
平均(℃) 15.4 10.0 3.5
最低(℃) 11.5 6.0 0.1
降水(mm) 128.8 113.2 108.7
最深積雪(cm) 0 0 11
ー冬ー
知床では10月下旬から11月に初雪が降ります。11月には最高気温が10度以下になり、12月から3月までは1日中氷点下の日も。吹雪の日もあるため、風の通さないダウンとその下は重ね着がベターです。例年1月下旬ごろには知床半島に流氷が接岸します。

(ウトロ) 12月 1月 2月 3月
最高(℃) 0.5 -2.8 -3.3 0.7
平均(℃) -2.3 -5.6 -6.5 -2.6
最低(℃) -5.4 -8.9 -10.4 -6.4
降水(mm) 91.1 82.7 52.6 71.8
最深積雪(cm) 41 80 104 112
※気温や降水量、最深積雪などのデータは1981〜2010年のウトロの平均データ(気象庁)です。