釧路さんぽ × フォトジェニック

ここにしかない一瞬を探して
カメラを持って釧路さんぽ

釧路を訪れると驚く、どこか漂う異国テイスト。インスタ映えするのは、やっぱりインドネシア(バリ島)、フィリピン(マニラ)に負けない世界三大夕日? それだけじゃない、写真好き女子おすすめの釧路フォトジェニックスポットを巡ってみよう。

ABOUT

釧路の
フォトジェニック
スポットについて

釧路のフォトジェニックなスポットといえば釧路湿原。しかし街中にも写真映えスポットがたくさん。繁華街のレンガ畳に泳ぐ銀シャケのようなポイントアートから、ガス灯がけぶるような幻想的な夏場のリバーサイドの風景…。季節毎に見られる風景は変わり、全く違う街のよう。異国情緒あふれる街並みは、カメラ女子のオシャレ心を満たしてくれる。オリジナルな画になるスポットを探してみては?

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釧路の
フォトジェニック
スポットについて

釧路のフォトジェニックなスポットといえば釧路湿原。しかし街中にも写真映えスポットがたくさん。繁華街のレンガ畳に泳ぐ銀シャケのようなポイントアートから、ガス灯がけぶるような幻想的な夏場のリバーサイドの風景…。季節毎に見られる風景は変わり、全く違う街のよう。異国情緒あふれる街並みは、カメラ女子のオシャレ心を満たしてくれる。オリジナルな画になるスポットを探してみては?

地元女子が語る
“釧路のフォトジェニックスポット”の魅力

街ナカには本物のシャケのような彫刻やタンチョウが描かれたマンホール、マリンテイストな街灯があるので、足元や頭上にも注目してみてください。幣舞橋の点灯も始まり、新たなフォトスポットとなっています!

釧路観光コンベンション協会 林 由華さん

Lineup

和商市場

掛け声の活気が響く北海道三大市場のひとつ。海産物を中心にあらゆる食材がそろう釧路の台所。

鶴見台

野生のタンチョウが見られる給餌場。最大200羽近くが集まり、冬期は番いで求愛を行う。

幣舞橋からの夕日

バリ島・マニラに並ぶ世界三大夕日に謳われる。オレンジに染まる夕景に幣舞橋のシルエットがシンボリック。

笑の館

親子バーテンダーが営む、釧路の老舗バー。多彩な釧路のオリジナルカクテルがそろっている。
海外マーケット感あふれる

和商市場

カラフルな海鮮丼と港町らしい雰囲気
所狭しと海産物が並ぶ活気あふれる市場内は、海外のマーケットを思わせる雰囲気。自由きままに好き勝手に飲食スペースで食べる風景も味のひとつ。熱気とカオスが混ざり合う独自の空気感が広がる。
60年以上の歴史を持つ港町の活気を味わえる市場
1954年に釧路市民の台所として始まった、「函館の朝市」「札幌の二条市場」とともに謳われる北海道三大市場の一つ。約50店舗が建ち並ぶ市場内には、活気ある掛け声があふれている。港町ならではの新鮮な魚介・水産加工物・乾物・肉・野菜などがそろい、市民はもちろん釧路の料理人も御用達。好きな海鮮を満足いくまで盛りつけられる「勝手丼」が名物。お手軽価格で鮮度の違う魚介類を堪能できる。
  • 釧路市黒金町13丁目25
  • 0154-22-3226
  • 8:00~18:00(1~3月は〜17時)、時期により異なるので詳細はHPで確認を
  • 日曜休、不定休
  • JR釧路駅から徒歩5分
  • https://www.washoichiba.com
野生のタンチョウが見られる

鶴見台

2〜3月に見られるタンチョウの求愛ダンス
タンチョウは生涯をかけて互いを守り慈しむ、夫婦円満のシンボルとして知られる。姿を見せる冬は繁殖期。番いで踊ったり、飛んだりする姿をおさめておきたい。羽根を広げた姿もエレガント。
舞う姿がキレイ!ベストタンチョウ撮影スポット
タンチョウの群れを間近で撮影できる国内外に人気のスポット。最も鶴が多く見られるのは給餌が行われる11月~3月で、最大約200羽近く集まることもある。雪原に踊る白・黒・赤のコントラストは、まさに自然美。その美しい姿を撮影するために、国内外から多くのカメラマンが足を運ぶ。一度は絶滅したと思われていた特別天然記念物で、野生の姿は釧路エリアでしか見られない。
  • 鶴居村下雪裡
  • 0154-64-2114
  • 見学自由
  • JR釧路駅から車55分
これがリアルに美しい夕暮れ

幣舞橋からの夕日

幣舞橋から眺める「世界三大夕日」
日が暮れるにつれて全く違う色合いを魅せる釧路の夕日。日暮れ前はオレンジに映えるシルエットを意識したカット、日暮れ後は空が七色に変わるマジックアワー。オリジナルショットを見つけよう。
幣舞橋でファンタジックな夕焼けに包まれたい
かつて世界中を巡ってきた船乗りたちが謳った世界三大夕日。釧路はバリ島、マニラに並ぶ夕日スポットとして知られる。辺り一面がオレンジに染められる日没がメジャー。近年では日暮れ後のマジックアワーも人気だ。雲もなく美しい夕景は秋から冬がベスト。空気も澄んで、より色合いの強いグラデーションが楽しめる。ちょっと足を運んでサンセットクルーズ「SEA CRANE」に乗るのもおすすめ。
  • 釧路市北大通1丁目
  • 見学自由
  • JR釧路駅から徒歩10分
アンティークに映えるカクテル

笑の館

釧路をモチーフにした色彩豊かなカクテル
本場を思わせるアンティークな店内には、ライトアップされた壁一面の酒瓶。カラフルカラーのカクテルたちが、よりフォトジェニックな雰囲気を引き立てる。シックなユニフォームもポイント。
写真で酔わせる、イギリスライクなカクテルショット
1974年の開業の、釧路では最も歴史のある老舗バー。昭和と本場イギリスの雰囲気をミックスさせた店内で、親子バーテンダーが腕をふるう。希望に合わせたオリジナルカクテルを作ってくれるほか、釧路をイメージしたカクテルも多い。特に4大スピリッツを使った「釧路の四季(各¥850)」、焼酎や福司などを使った「釧路カクテル4種(¥850~)」は見た目にもカラフル。
  • 釧路市末広町3-7 末広銀座2F
  • 0154-25-3050
  • 19:30~翌2:00
  • 日曜休
  • JR釧路駅から徒歩15分

Column

釧路で見つけたお気に入り♡

旅の合間にちょっと立ち寄っておきたい釧路おすすめスポット。街歩きにぴったりなイマドキ感あふれるカフェ?それとも釧路名物が食べられるお店?せっかくの旅だから、たくさん写真で残しておきたいもの。お気に入りの場所を見つけよう。

カフェとバルRepas

昼はカフェ、夜はバルの顔を持つ街中スポット。おすすめは12種のメニューが楽しめる「ルパワンプレートランチセット(ドリンク・ミニデザート付き)¥1380」。店内もメニューもオシャレ感満載。

展望レストラン・ワンピース

高台にある釧路を一望できるレストラン。おすすめは日替わりセット(ドリンク付き)¥1000」。街を見下ろす唯一の景色は一見の価値あり。店内は釧路の作家が手掛けた作品が飾られ、買うこともできる。
  • 釧路市材木町21-78

さんまんま 魚政

脂がのった北海道産サンマを炭火で焼き上げて、炊き込みご飯に巻いたご当地グルメ。染みこんだ醤油と砂糖をベースに作られた甘辛いタレがたまらない味。名物のサンマを季節問わず手軽に楽しめるのも嬉しい。

鳥松

発祥の店で食べたいソウルフード・ザンギ。カリカリの衣の食感からあふれるジューシーな肉汁は絶品。ウスターソースをベースとしたオリジナルのタレをかけていただくのが鳥松流。骨付きと骨なしがある。
  • 釧路市栄町3丁目1

※掲載の内容は2019年1〜2月現在のものです。内容が変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。

釧路エリアの現地ツアー&体験予約

ひがし北海道自然美への道DMOが運営する「ひがし北海道トラベルラボ」では、各エリアでの移動・宿泊・体験などがセットになった現地ツアーや、エリアならではの体験が予約できます。
https://easthokkaido.com
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