地元で人気 × 釧路スイーツ

地元産食材が生み出す
釧路の絶品スイーツを味わおう!

釧路は海産物だけじゃない! 酪農王国の一面も持つ釧路には美味しいスイーツも盛りだくさん。食べ歩きができるお手軽スイーツ? それともまったり味わうカフェスイーツ? 釧路で愛されるスイーツを堪能して。

ABOUT

釧路の
スイーツについて

最も地元でよく見るのはお祭りなどで販売される砂糖をまとったアメリカンドッグ。発祥の地といわれる釧路では、スーパーの惣菜コーナーでも「フレンチドック」として見ることが多い。釧路人は甘いだけじゃ、ちょっと物足りないのかも? 市内には老舗の和菓子店が多く、だんごや大福など売り切れ必至の看板商品を持っている。近年ではスイーツ女子に嬉しい、ミルク感などの素材を使った洋菓子店が増加中。

ABOUT

釧路の
スイーツについて

最も地元でよく見るのはお祭りなどで販売される砂糖をまとったアメリカンドッグ。発祥の地といわれる釧路では、スーパーの惣菜コーナーでも「フレンチドック」として見ることが多い。釧路人は甘いだけじゃ、ちょっと物足りないのかも? 市内には老舗の和菓子店が多く、だんごや大福など売り切れ必至の看板商品を持っている。近年ではスイーツ女子に嬉しい、ミルク感などの素材を使った洋菓子店が増加中。

地元女子が語る
“釧路のスイーツ”の魅力

釧路には老舗のお菓子屋さんが多く、家庭によって馴染みの店が違って面白いです。大福が自慢のお店、ユニークな名前のお菓子が並ぶお店と、個性豊か。街歩き中に気になるお菓子屋さんを探してみてはいかがでしょう?

釧路観光コンベンション協会 林 由華さん

Lineup

ソフトクリームの店
G-Seven

[あっかんべぇ〜ソフトクリーム]

街歩きスイーツにぴったりなソフトクリーム店。阿寒町名物あっかんべぇ〜のソフトも食べられる。

ヨジゲンたいやき

[定番たいやき]

甘さ控えめのあんともっちりの皮がおいしいこだわりのタイヤキはいかが?パイ生地も選べる。

珈琲館ぐるめ堂
ノスタルジィ

[プレミアムプリンパフェ]

レトロな店内で味わう絶品プリンパフェ。手作りの満足感を刺激するこだわりスイーツを堪能。

ミルミル

[ミルミルシフォン]

地元女子御用達の人気洋菓子店。ふわふわのシフォンからあふれる濃厚クリームがたまらない。

豊文堂書店 喫茶
ラルゴ

[クレームブリュレ]

とろっとろのクレームブリュレが人気メニュー。古書店の2階というロケーションもステキ。

ソフトクリームの店
G-Sevenの「あっかんべぇ〜ソフトクリーム」

そふとくりーむのみせじーせぶんの「あっかんべぇ〜そふとくりーむ」

街歩きのお供にぴったりなソフトクリーム。本来は阿寒町でしか食べられない地元の大人気ソフトクリームが食べられる。北海道らしいミルク感いっぱいの濃厚な味わい。他にもチョコ、厳選イチゴが選べ、季節限定の味もある。コーンは4種類から選べ、組み合わせも自由自在。値段は変わらないのが嬉しい。一番人気はミニパフェ。2019年3月からはイートインスペースでフライドチキンも楽しめる。
  • 釧路市栄町2-3(KUSHIRO SUEHIRO BASE)
  • 0154-68-5188
  • 12:00〜17:00
  • 無休
  • JR釧路駅から徒歩16分

ソフトクリーム(あっかんべぇ~バニラ)¥300

あっかんべぇ〜のソフトクリームは、一度は失われた幻の味。阿寒町の生乳を使った手作りソフトで、濃厚なミルク感に爽やかな後味が特徴。釧路の人気店「ジーセブン」の新たなメニューとして復活。ミニパフェは¥400。

ヨジゲンたいやきの「定番たいやき」

よじげんたいやきの「ていばんたいやき」

たいやきを中心にたこ焼きなども販売しているキッチンカー。イベントがない平日は時間を限定してオープン。近隣住民に愛されている。イベント出展時は焼き鳥や揚げ物も提供しており、何でも出てくる「ヨジゲン」がテーマ。定番たいやきのほか、パイ生地たいやきもあり、味は3種類。定番にはあん・クリーム・ハムマヨ、パイ生地にはあん・クリーム・りんごカスタード(秋冬限定)がある。
  • 釧路町曙3-10-2
  • 090-7058-1481
  • 13:00~16:00
  • 月・土・日曜休
  • JR釧路駅から車15分

定番たいやき(あん、クリーム)各¥100

甘すぎるスイーツが苦手な店長がこだわり抜いたあんは、十勝産あずきを使った甘さ控えめな優しい味わい。もっちりとした皮との相性もバツグン。パイ生地たいやきは¥180~。サクサクで定番と交互に食べたくなる。

珈琲館ぐるめ堂ノスタルジィの「プレミアムプリンパフェ」

こーひーかんぐるめどうのすたるじぃの「ぷれみあむぷりんぱふぇ」

アンティークな雰囲気漂う落ち着いた空間。東ヨーロッパの壁紙やステンドグラスのテーブルランプなど、ひとつひとつに店主のこだわりが見えてくる。おすすめは懐かしい味わいの手作りカスタードプリンがアクセントのパフェ。パスタなどの軽食も多彩なラインナップでランチにもピッタリ。網走の「はぜや珈琲」で焙煎されるオリジナルブレンド「番外地珈琲」も一緒にどうぞ。
  • 釧路市武佐1丁目1-13
  • 0154-65-6766
  • 11:00〜21:00(金・土曜は〜23:00)
  • 火曜休、不定休
  • JR釧路駅から車12分

プレミアムプリンパフェ¥1180

プリンは北見市から取り寄せている自然養鶏卵「ポカラのたまご」使用。アイスや生クリームも手作りで、季節の果物がたくさん。ひとつで、この満足感はプレミアム。濃厚なカルボナーラは単品¥1180。

ミルミルの「ミルミルシフォン」

みるみるの「みるみるしふぉん」

アールグレイやキャラメルなどラインナップも多く、ミルク感の強い軽やかな甘さで何個も食べられる。1番人気はバニラ(生クリーム)とバニラ(カスタード)。ミルミルプリンも人気のひと品。サブレなどの焼き菓子もあり、店内にはギフトラッピングも豊富。地元では手土産に選ぶ客も多い。休日は開店前から行列ができ、午前中で売り切れてしまうことも少なくない。
  • 釧路市愛国東3丁目1-16
  • 0154-37-2215
  • 11:00~19:00(日曜は~18:00)
  • 月曜休
  • JR釧路駅から車12分

ミルミルシフォン(抹茶、キャラメル、かぼちゃ、バニラ(生クリーム)各¥270~(税別)

地元の根釧牛乳とコッコロたまごを使ったシフォンケーキ。ふんわりシフォンの中にはしっとりした生クリームがたっぷり。生ケーキの販売もあり、苺のショートケーキは¥360(税別)。

豊文堂書店 喫茶 ラルゴの「クレームブリュレ」

とうぶんどうしょてんきっさらるごの「くれーむぶりゅれ」

古書店の2階にある喫茶店。木目の静かで落ち着いた空間は、忙しない旅の気持ちをリラックスさせてくれる。1階で古書を買い、2階でゆったりとした時間が楽しめる。手作りのクレームブリュレは開店当時からの1番人気。日替わりランチとのセットがお得。静かな喫茶店も週末はアコースティックやジャズなどのライブが行われ、しっとりと音楽にひたる旅の夜もおすすめ。
  • 釧路市北大通8-1豊文堂書店 北大通店 2F
  • 0154-31-4880
  • 11:00~20:00 (日曜・祝日は~18:00)
  • 月曜休
  • JR釧路駅から徒歩8分

クレームブリュレ¥300

舌触りなめらかな濃厚クリームに、ぱりぱりのキャラメリゼがたまらない逸品。直前に表面が焦がされ、芳ばしい甘い香りが広がる。カレーライスはサラダ付きで¥900。野菜がふんだんなポークカレー。

※掲載の内容は2019年1〜2月現在のものです。内容が変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。

釧路エリアの現地ツアー&体験予約

ひがし北海道自然美への道DMOが運営する「ひがし北海道トラベルラボ」では、各エリアでの移動・宿泊・体験などがセットになった現地ツアーや、エリアならではの体験が予約できます。
https://easthokkaido.com
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