釧路湿原 × 女子でも楽しめる

来て、歩いて、乗って、
感動して!
気軽に楽しめる釧路湿原

手つかずの自然が残る水鳥たちのリゾート、釧路湿原。お手軽な散策から全身で味わうアクティビティまで、楽しみ方がいろいろ。豊かな水の香りに包まれて、心も体もリフレッシュ。

ABOUT

釧路湿原
について

国内外から年間約46万人が訪れる、釧路湿原。東京23区がすっぽりと入る日本最大の湿地として、ラムサール条約にも登録されている。鳥類は国内で最も多い約200種が見られ、バードウォッチングに最適なスポットとして国内外からの人気が高い。湿地は地球上で最も生産力の高い生態系で、約2000種もの動植物が生息。高層・中間・低層湿原で生息する動物や植物が異なり、違った湿原の魅力を堪能できる。

ABOUT

釧路湿原
について

国内外から年間約46万人が訪れる、釧路湿原。東京23区がすっぽりと入る日本最大の湿地として、ラムサール条約にも登録されている。鳥類は国内で最も多い約200種が見られ、バードウォッチングに最適なスポットとして国内外からの人気が高い。湿地は地球上で最も生産力の高い生態系で、約2000種もの動植物が生息。高層・中間・低層湿原で生息する動物や植物が異なり、違った湿原の魅力を堪能できる。

地元女子が語る
“釧路湿原”の魅力

湿原ビギナーには温根内木道がおすすめ!少し歩くだけで湿原ムードが体感できます。ただし夏は木道が滑りやすいので注意。もっとお手軽が希望ならノロッコ号に乗りましょ!ガイドを聞きながら湿原に接近できますよ。

バスガイドもできるボールペン画家 原田 カーナさん

Lineup

細岡展望台

270°の大パノラマが見渡せる展望台。西側に比べて、川などの水源豊かな釧路湿原が見られる。

温根内木道

足下に広がる釧路湿原の中を、木道で行く空中さんぽ。植物が織りなす大自然を全身で感じる。

くしろ湿原ノロッコ号

釧路湿原観光の定番。見どころを巡りながら、ゆったりと進む列車旅。優雅に湿原の世界を堪能。

釧路マーシュ&リバー

カヌーで行く釧路湿原は、別の表情に出会える感動体験。水上のみアクセスできるスポットも。
見渡す限りの草原が見下ろせる

細岡展望台

街歩きのままで気軽に湿原さんぽ
JRなら釧路湿原駅から徒歩で10分、車なら駐車場から約5分で展望テラスへたどり着ける。展望テラスまでは舗装されているので、特別な準備も必要なし。気軽にポストカードのような風景に出会える。
自然体ってこういうこと。
思い出に残る大自然
釧路湿原の東側に位置する展望台。東側からの景色は水源が多く、雄大に湿原を流れる釧路川の蛇行と湿原が織りなす絶景が見どころ。「大観望」と歌われる270°のパノラマで、天候が良ければ遠い阿寒連山まで見渡せる。美しい夕日を見られるスポットとしても有名で、赤から薄紫へ色調が少しずつ変化する空が川面に映る様子が楽しめる。喫茶のある細岡ビジターズラウンジも隣接している。
  • 釧路町字達古武22-9
  • 0154-40-4455
  • 4月~5月は9:00~17:00、6月~9月は9:00~18:00、10月~11月は9:00~16:00、12月~3月は10:00~16:00(細岡ビジターズラウンジ)
  • 無休
  • 見学無料
  • JR釧路駅から車で40分
木道を辿って湿原へダイブ

温根内木道

心ゆくまで大自然に浸って癒やされる
木漏れ日あふれる林や一面続く草原の中を行く木道さんぽは、ちょっとしたアドベンチャー。珍しい野生動物たちの活気も間近で感じられ、お得感のある癒やし体験ができる。ただし虫除けは必須。
釧路湿原をもっと近くで
ディープに感じられる
約1時間かけて釧路湿原の上を1周できる木道。さえぎるものはなく、広がるのは青々と茂る草花と空だけ。エリアによって植生が違い、ミズゴケ湿原やハンノキ林など湿原の多様性を間近で感じられる。夏期には湿原の花々も咲き誇る。薄紫のユリに似た花があれば、釧路湿原にしか咲かない湿原の貴婦人と歌われる「クシロハナシノブ」。響く鳥たちの歌声で、リフレッシュしよう。
  • 鶴居村温根内
  • 0154-65-2323(温根内ビジターセンター)
  • 4月~10月は9:00~17:00、11月~3月は9:00~16:00(温根内ビジターセンター)
  • 火曜休
  • 見学無料
  • JR釧路駅から車で40分
ゆったり楽しい列車旅

くしろ湿原ノロッコ号

スローな列車旅でまったり絶景体験
自由席の1号車は相席仕様。乗り合わせた人たちとの会話も弾む。指定席は6人掛けのボックス席と2人掛けのベンチがある。車内で記念撮影を狙うなら眺めの良い窓際がおすすめ。
移り変わる車窓から
吹き抜ける釧路湿原の風
釧路~塘路間を走る観光列車。片道約1時間かけてゆっくりと湿原の中を進む。釧網本線は一部釧路川に沿うよう線路が敷設されており、ダイナミックな景観が堪能できる。岩保木水門や釧路に近づくポイントではスローペース。時折、エゾシカなどの野生動物の姿も。また釧路川を行き交うカヌーの乗客がこちらへ手を振る。車内では限定販売のグッズやお弁当も販売され、年齢問わず釧路湿原を楽しめる。
  • 釧路市北大通14丁目5(釧路駅)
  • 011-222-7111(JR北海道電話案内センター/6:30〜22:00)
  • 4月下旬〜6月下旬(運行日は要確認)
  • 期間中不定休
  • 釧路~塘路間(片道)540円、釧路〜細岡間(片道)450円、指定席は別途520円
  • ※金額・運行日等は2018年実績
釧路川のリズムを訪ねる

釧路マーシュ&リバー

カヌーで釧路湿原の最深部へ
気付けば釧路湿原の中心に。陸からは行けない絶景スポットも、カヌーならアクセス可能。水上からしか味わえない、釧路湿原を堪能できる。夏場、湿原の中で子育てをするタンチョウの姿も見られるかも?
思わず深呼吸がしたくなる。
カヌーで行く釧路湿原
聞こえてくるのはカヌーを漕ぐ水音と野生動物の声のみ。カヌーで行く釧路湿原の旅は、最も湿原が身近に感じられる釧路川下流を進む。より濃厚な自然へと飛び込めるカヌーはアクティビティというより、見たこともない絶景へと運んでくれるチケット。マーシュ&リバーでは朝一やアフタヌーンなど多彩なメニューがあり、経験豊富なガイドがオリジナルな旅に誘う。
  • 釧路町トリトウシ88-5(集合場所)
  • 0154-23-7116
  • 8:00~18:00
  • 不定休
  • カヌーツーリング(ガイド、カヌー用具一式)9500円〜 ※料金は目安
  • JR釧路駅から車で20分

Column

おみやげに買って帰りたいタンチョウスイーツ

釧路中心部から阿寒湖温泉方面に向かう国道240号沿いにある道の駅 阿寒丹頂の里。メイン施設であるクレインズテラスにはタンチョウをモチーフにしたおみやげ品が豊富に揃っており、とくにスイーツが充実。ほかにも、タンチョウのペーパークラフトなどグッズも用意。

上から時計回りに、丹頂鶴最中(1個・¥172)、まりも&たまご¥250、丹頂サブレ¥200

道の駅 阿寒丹頂の里

  • 釧路市阿寒町上阿寒23線36
  • 0154-66-2969
  • 9:00~18:00、10~4月は~17:00
  • 無休
  • JR釧路駅から車で45分

※掲載の内容は2019年1〜2月現在のものです。内容が変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。

釧路エリアの現地ツアー&体験予約

ひがし北海道自然美への道DMOが運営する「ひがし北海道トラベルラボ」では、各エリアでの移動・宿泊・体験などがセットになった現地ツアーや、エリアならではの体験が予約できます。
https://easthokkaido.com
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