釧路の観光スポット

釧路水族館 ぷくぷく

釧路水族館 ぷくぷく くしろすいぞくかんぷくぷく 2018年にオープンしたばかりの釧路発の水族館。高さ8mの巨大水槽やイワシの大群コーナー、ロマンチックなクラゲコーナー、魚と触れ合えるタッチプールなど水槽は全部で21個。

JR花咲線

JR花咲線 じぇいあーるはなさきせん 赤いラインが特徴の「キハ54」を中心に利用している花咲線。JR根室本線の釧路駅から根室駅の間につけられた愛称で、森林、湿原地帯、海岸線などダイナミックな風景が車窓から楽しめる路線だ。

道の駅 阿寒丹頂の里

道の駅 阿寒丹頂の里 みちのえき あかんたんちょうのさと 釧路中心部から阿寒湖温泉方面に向かう国道240号沿いにある道の駅 阿寒丹頂の里。メイン施設であるクレインズテラスにはタンチョウをモチーフにしたおみやげ品が豊富に揃

くしろ湿原ノロッコ号

くしろ湿原ノロッコ号 くしろしつげんのろっこごう 釧路~塘路間を走る観光列車。片道約1時間かけてゆっくりと湿原の中を進む。釧網本線は一部釧路川に沿うよう線路が敷設されており、ダイナミックな景観が堪能できる。岩保木水門や釧

温根内木道

温根内木道 おんねないもくどう 約1時間かけて釧路湿原の上を1周できる木道。さえぎるものはなく、広がるのは青々と茂る草花と空だけ。エリアによって植生が違い、ミズゴケ湿原やハンノキ林など湿原の多様性を間近で感じられる。夏期

細岡展望台

細岡展望台 ほそおかてんぼうだい 釧路湿原の東側に位置する展望台。東側からの景色は水源が多く、雄大に湿原を流れる釧路川の蛇行と湿原が織りなす絶景が見どころ。「大観望」と歌われる270°のパノラマで、天候が良ければ遠い阿寒

豊文堂書店 喫茶 ラルゴ

豊文堂書店 喫茶 ラルゴ とうぶんどうしょてんきっさらるご 古書店の2階にある喫茶店。木目の静かで落ち着いた空間は、忙しない旅の気持ちをリラックスさせてくれる。1階で古書を買い、2階でゆったりとした時間が楽しめる。手作り

ミルミル

ミルミル みるみる アールグレイやキャラメルなどラインナップも多く、ミルク感の強い軽やかな甘さで何個も食べられる。1番人気はバニラ(生クリーム)とバニラ(カスタード)。ミルミルプリンも人気のひと品。サブレなどの焼き菓子も

珈琲館ぐるめ堂 ノスタルジィ

珈琲館ぐるめ堂 ノスタルジィ こーひーかんぐるめどうのすたるじぃ アンティークな雰囲気漂う落ち着いた空間。東ヨーロッパの壁紙やステンドグラスのテーブルランプなど、ひとつひとつに店主のこだわりが見えてくる。おすすめは懐かし

ヨジゲンたいやき

ヨジゲンたいやき よじげんたいやき たいやきを中心にたこ焼きなども販売しているキッチンカー。イベントがない平日は時間を限定してオープン。近隣住民に愛されている。イベント出展時は焼き鳥や揚げ物も提供しており、何でも出てくる

ソフトクリームの店 G-Seven

ソフトクリームの店 G-Seven そふとくりーむのみせじーせぶん 街歩きのお供にぴったりなソフトクリーム。本来は阿寒町でしか食べられない地元の大人気ソフトクリームが食べられる。北海道らしいミルク感いっぱいの濃厚な味わい

笑の館

笑の館 わらいのやかた 1974年開業の、釧路では最も歴史のある老舗バー。昭和と本場イギリスの雰囲気をミックスさせた店内で、親子バーテンダーが腕をふるう。希望に合わせたオリジナルカクテルを作ってくれるほか、釧路をイメージ

鶴見台

鶴見台 つるみだい タンチョウの群れを間近で撮影できる国内外に人気のスポット。最も鶴が多く見られるのは給餌が行われる11月~3月で、最大約200羽近く集まることもある。雪原に踊る白・黒・赤のコントラストは、まさに自然美。

米町公園

米町公園 よねまちこうえん 港沿いに広がる釧路の街を一望できる絶景スポット。世界三大夕日と謳われる夕日の撮影にもおすすめ。灯台をかたどった米町展望台は、船の安全を担っていた旧釧路埼灯台を模したもの。晴れた日には遠くの摩周

釧路國一之宮 厳島神社

釧路國一之宮 厳島神社 くしろこくいちのみやいつくしまじんじゃ 釧路の守り神として210年以上鎮座する釧路の一之宮。海上安全・財運などに御利益がある市杵島姫命(通称・弁天さま)のほか7柱の神さまを祀っている。御朱印は季節

米町ふるさと館

米町ふるさと館 よねまちふるさとかん 明治33年に海産物商の渡辺虎蔵が建てた店舗兼住宅で釧路最古の木造民家。瓦葺の2階建ての店舗と住宅を兼ねた町屋造りで、格子窓など伝統的な和風建築を見られる。民具なども展示され、当時その

釧路倶楽部

釧路倶楽部 くしろくらぶ 釧路のリバーサイドが一望できるカフェレストラン。無垢材のフローリングなど重厚感のある店内でゆったりランチが楽しめる。おすすめは厚岸あさりのボンゴレ・ビアンコ(¥1100)、本日のピッツア(¥11

eureka_SouthAve

eureka_SouthAve えうれかさうすあべにゅー 2018年にオープンしたハンバーガー専門ショップ。DIYのインテリアは西海岸スタイル。イチオシのベーコンチーズバーガー(¥1020)はベーコンもピクルスも自家製。

成田餅菓子店

成田餅菓子店 なりたもちがしてん 明治44年から変わらず営業している老舗の餅菓子店。創業はなんと100年以上。毎年試し突きし、粘りとコシの良い2種をその年の餅米に使っている。あんも甘みが強すぎず食べやすい。1番人気は大福

BAR C+MARKET

BAR C+MARKET しーまーけっと 2018年現在、発売済の厚岸ウイスキー2種が飲み比べできる貴重なバー。ここでは蒸留所と密な関係を築いているため、原酒からウイスキーまでを楽しめる貴重なお店になることが期待できる。

酪農家バルROLL BALE

酪農家バルROLL BALE らくのうかばるろーるべーる 酪農家の食卓をテーマとして、チーズや乳製品など、酪農家の愛情がたっぷり詰まった食材をメインにした料理が楽しめる居酒屋。中でも道東の食材は充実しており、広大で豊かな

八千代本店

八千代本店 やちよほんてん 寿司・魚介料理・かに料理の専門店として、創業大正15年からの歴史を誇る老舗。「釧路を握り、釧路を料理する」をコンセプトとして、気候風土に合わせた味覚を提供している。福司は地酒として幅広く揃えて

肴バル

肴バル さかなばる 近隣で「釧路中村宙太郎鮮魚店」を営む店主が、イチオシのネタを仕入れて営業している肴バル。女性に好まれる甘めの「大吟醸」にオススメのひと皿はクリーミーなウニの天ぷらがおすすめ。日本酒の取り扱いが多く、中

炉ばた八

炉ばた八 ろばたはち 落ち着いた雰囲気の店内で、じっくりと釧路の海鮮を肴に地酒が楽しめる。メインは釧路名物でもある炉ばた焼き。道東の食材にこだわった、その日に仕入れた魚介類がカウンターに並ぶ。職人が丁寧に焼き上げてくれる

SL冬の湿原号

SL冬の湿原号 えすえるふゆのしつげんごう JR釧路駅から標茶(しべちゃ)駅間を結ぶ観光列車「SL冬の湿原号」。日本最大の湿原・釧路湿原の中をゆったりと走り、車窓からは冬の釧路湿原や、運がよければタンチョウなどの野生動物

釧路川

釧路川 くしろがわ 弟子屈町の屈斜路湖から流れ出し、標茶町・釧路町などを通って太平洋へと注ぎ込む、全長154kmに及ぶ一級河川「釧路川」。釧路川はおだやかな流れで、上下流の標高差が120mほど。ゆったりと流れる釧路川から

釧路マーシュ&リバー

手つかずの自然が残る釧路湿原国立公園の中をカヌーで水上散策。完全貸切のカヌーツーリングは、ゆったりとした時間を過ごせることで人気だ。季節や時間帯によって様々なプランがあり、自分にあったものをセレクトできる。雄大な景色の中

幣舞橋からの夕日

釧路は世界中を巡ってきた船乗りたちが、インドネシアのバリ島、フィリピンのマニラと並び、世界の3本の指に入るほど美しいと謳った夕日の街。世界三大夕日として知られ、釧路十景にも選ばれている。中でも釧路市中心部にある幣舞橋から

和商市場

JR釧路駅からすぐ近くに位置する和商市場。札幌二条市場や函館朝市と並んで北海道3大市場の1つにあたる。和商市場の人気グルメといえば「勝手丼」。これは好みの分量のごはんを購入し、鮮魚店をまわって好きなネタを少しずつ買っては

釧路市丹頂鶴自然公園

タンチョウを自然に近い状態で見られる自然公園。もともとは絶滅の危惧にあったタンチョウを保護、増殖させるために5羽のタンチョウが放飼されたことにはじまる。現在では約20羽が放飼され、1年を通してその姿を観賞できる。春はヒナ

釧路市動物園

日本最東端の動物園。道内最大規模の園内で、60種、約360個体の動物を飼育している。エゾヒグマやオオワシ、絶滅危惧種のシマフクロウなど北海道ならではの動物も数多く飼育。また、タンチョウの保護や繁殖にも力を入れており、観察

港文館

歌人・石川啄木が釧路に76日間滞在した当時、勤めていた旧釧路新聞社の社屋を復元した資料館。レンガ造りの建物がレトロでかわいらしい。館内には啄木が送った手紙や釧路で知り合った知人について、当時の釧路の資料を展示している。啄

釧路湿原

釧路市の北部から釧路町、鶴居村、標茶町にまたがり、その広さは東京の都心がすっぽりと入ってしまうほど。特別天然記念物に指定されているタンチョウやキタサンショウウオの貴重な生息域であり、日本で初めて水鳥の保護を目的としたラム

網走の観光スポット

ABASHIRIバル

ABASHIRIバル あばしりばる 網走の旬が味わえるグルメフェスティバル「ABASHIRIバル」。リーズナブルな価格で食事とお酒が楽しめると、地元客から毎年大人気のイベントだ。イベント専用のチケットを購入し、ラリーに参

春カニ合戦 in 網走 

春カニ合戦 in 網走  はるかにがっせんいんあばしり 網走の春の一大イベント「春カニ合戦in網走」。メインイベントはなんといっても、カニ一杯が餅まきのように大量に投げられる「かにまき」。海明けの最も美味しいカニがゲット

女満別湿生植物群落

女満別湿生植物群落 めまんべつしっしょうしょくぶつぐんらく 網走湖女満別湖畔にある「女満別湿生植物群落」は、国の天然記念物に指定されているミズバショウの繁殖地でもあり、その規模は日本最大級の面積を誇っている。4月下旬〜5

天都山桜公園

天都山桜公園 てんとざんさくらこうえん 網走天都山の頂上にある桜の名所「天都山桜公園」では、毎年約1000本のエゾヤマザクラが咲き乱れる。隣接する展望台からは、桜と一緒にオホーツク海や知床半島が眺められ、色鮮やかなエゾヤ

網走観光フルーツ園

網走観光フルーツ園 あばしりかんこうふるーつえん JR網走駅から車で約10分ほどの場所に位置する観光果樹園「網走観光フルーツ園」。名勝・天都山にある日本最北端の果樹園だ。サクランボやプラム、プルーン、梨など、100種ほど

網走市大曲湖畔園地のひまわり畑

網走市大曲湖畔園地のひまわり畑 あばしりしおおまがりこはんえんちのひまわりばたけ 網走の名所として知られる「網走市大曲湖畔園地」。約14ha、東京ドーム約5個分の敷地の中には約260万本のひまわりが咲く。その規模は日本最

感動の径

感動の径 かんどうのみち JR網走駅から天都山などを巡り、244号線へ抜ける絶景ドライブコース。広大な田園風景や、知床連山、オホーツク海などが一望できるパーキングスポットなどの絶景スポットを巡りながらドライブが楽しめるこ

僥倖の丘 あばしりフロックス公園

僥倖の丘 あばしりフロックス公園 ぎょうこうのおかあばしりふろっくすこうえん JR網走駅より車で20分の場所に位置する「僥倖の丘 あばしりフロックス公園」。一面ピンク色に染まる花畑が眺められることで有名だ。平成14年に山

フラワーガーデン はな・てんと

フラワーガーデン はな・てんと はな・てんと ふらわーがでん JR網走駅より車で7分ほど行くと、彩り豊かな花々が咲き誇る花畑がみえてくる。「フラワーガーデンはな・てんと」だ。赤や紫のサルビア、オレンジのマリーゴールドなど

SUSHI BAR THE ∃ND-縁戸-

SUSHI BAR THE ∃ND-縁戸- すしばーえんど 網走の中心部に位置する日本料理店。地場産の旬の素材を使用した、握り寿司が絶品だと地元客から絶大な支持を得ている。また、知床和牛を使った肉料理がリーズナブルな価格

五十集屋

五十集屋 いさばや 網走の繁華街に位置する炉端焼き処「五十集屋」。新鮮でリーズナブルな旬の魚介が味わえることで知られる。磯の香りと炭火で焼き上げる魚介の風味が食欲をそそる。特にカニ料理が絶品で、生カニを焼いた焼きガニは、

花のれん

花のれん はなのれん 網走名物のキンキや毛ガニなどの料理が味わえる老舗和食料理店。とくに、一匹ずつ生きたまま漁獲する「網走産釣りキンキ」を使った釣りキンキのコース料理は絶品だ。釣りキンキの刺身や握り寿司など、キンキを存分

能取の荘 かがり屋

能取の荘 かがり屋 のとりのしょう かがりや JR網走駅から車で15分ほど行った能取湖班に佇む一軒宿「能取の荘 かがり屋」。網走産の海や山の幸を使った宿自慢の会席料理が食べられる老舗旅館。高級魚のキンキや海明けのカニを使

カネ活 渡辺水産​ 

カネ活 渡辺水産​  かねかつわたなべすいさん JR網走駅から車で10分。オホーツク海でとれた海の幸が豊富に揃う「カネ活 渡辺水産」。カニ漁師が運営する店で、自船で水揚げしたものや網走市場より仕入れた新鮮でかつ、身がたっ

オホーツク産直市場かにや

オホーツク産直市場かにや おほーつくさんちょくしじょうかにや JR網走駅から車で5分ほどの場所に位置する「オホーツク産直市場かにや」。カニはもちろんホタテ、ウニ、イクラなど、オホーツク海でとれた旬の海鮮が味わえる。また、

フードコートキネマ館

フードコートキネマ館 ふーどこときねまかん 網走の道の駅「流氷街道網走」の2階にあるフードコートで食べられる「流氷カレー」。流氷を見事に再現した見た目のインパクトには、驚かされること間違いなし。合成着色料は一切使っていな

トロッコ

トロッコ とろっこ JR藻琴駅に隣接するの中にあるカフェで食べられる「流氷ラーメン」。ホタテ、カニ、サーモンといった海の幸をふんだんにつかったボリューム満点な塩ラーメン。駅舎の中にあった事務所をリフォームして作って店内に

シーニック・カフェ 帽子岩

シーニック・カフェ 帽子岩 しーにっくかふぇぼうしいわ 道の駅「流氷街道網走」からすぐの場所に位置する「流氷硝子館」の中に併設するカフェ。流氷が浮かぶオホーツク海を一望できるほかに、爽やかなブルーが綺麗な流氷ソーダや、バ

流氷物語号

流氷物語号 りゅうひょうものがたりごう 釧網線の網走駅〜知床斜里駅の間を運行する観光列車「流氷物語号」。流氷でいっぱいのオホーツク海を眺めながらゆったりと進む。北浜駅舎に隣接する北浜駅展望台からは、知床連山や流氷を見渡せ

網走原生牧場観光センター

網走原生牧場観光センター あばしりげんせいぼくじょうかんこうせんたー 眼下にオホーツク海と知床連山が広がる牧場。森林、川、湖、海など、季節ごとにオホーツクの大自然を体験する様々なロケーションを組み合わせたホーストレッキン

北の暖暖

北の暖暖 きたのだんだん 網走にあるオーベルジュ「北の暖暖」。豊かな自然とオホーツクの旬の食材をふんだんに使った食事が自慢。ゆっくりのんびりできる網走湖畔から湧出する天然温泉は、疲れたカラダも心も癒してくれる。また、露天

流氷観光砕氷船おーろら

流氷観光砕氷船おーろら りゅうひょうかんこうさいひょうせんおーろら 南極観測船と同様、氷の上に船首を乗り上げ、船の重みで氷を割って進む「流氷観光砕氷船おーろら」。定員は各450人で、キャビンは3層。高い位置からは流氷原を

ビジターセンター

平成30年4月にオープンした複合施設「小清水ツーリストセンター」の1階に位置し、町の観光や産業情報を発信している。パンフレットが豊富なことはもちろん、バードウォッチングやサイクリング情報、近隣のおすすめ観光スポットや花の

博物館 網走監獄

明治末期から使われていた旧網走刑務所の建築物群を移築、復原した野外歴史博物館。当時の刑務所の様子や監獄が関わった北海道開拓の歴史を学ぶことができるほかに、現在の網走刑務所の一部を再現したコーナーや当時の囚人の様子を体験で

CAFE LODGE

網走湖から車ですぐのところに位置する山小屋カフェ。パスタやピザのほかにスイーツなどのメニューも豊富です。店内にある開放的な窓からは遠くに網走湖が眺められ、春にはヤマザクラなども一緒に見られます。また、自然に囲まれたテラス

café & cake 風花

JR網走駅から車で10分。国の文化財「名勝」に指定されている天都山にあるお菓子の専門店。地元・網走産の低温殺菌牛乳や北海道産の生みたて卵などのこだわり素材を使ったお菓子はどれも絶品。地元のお客さんで賑わう店内には、何十種

Salt & Sun(ソルトアンドサン)

JR網走駅から車で5分ほどの住宅街にたたずむ、木造2階建のカフェ。天気のいい日はカウンター席やテラス席からオホーツク海が眺められる。オーナーがこだわって内装を手がけたり、インテリアをそろえたくつろぎ空間は秘密の隠れ家にし

能取岬

突端には白黒ボーダーが印象的な灯台と管理事務所があるだけで遮るものは何もない。そのため、西側には能取湖、東側には知床連山を、北側は全てオホーツク海というパノラミックな眺望が広がっている。また、例年1月下旬〜3月中旬頃には

メルヘンの丘

北見〜網走間を結ぶ国道39号沿いにあるひがし北海道屈指のフォトスポット。ゆるやかな丘陵地にたたずむカラマツの木々が目印。周辺にはじゃがいもや小麦、豆やビートといった畑が続き、それぞれの農作物が季節ごとに色づく美しい眺めが

ひがしもこと芝桜公園

大空町・藻琴山の麓にある、10haの広さを誇る公園。5月上旬〜6月上旬に見頃を迎える芝桜の名所として知られている。ピンク色の絨毯のような芝桜と、青空とのコントラストが美しいと訪れる人を魅了している。は山の傾斜に沿って一面

cafe& restaurant 360

網走・天都山にあるミュージアム「オホーツク流氷館」に入るカフェレストラン。一面ガラス張りの店内からは、オホーツク海や網走湖、能取湖、遠くに知床連山といった美しい景色が眺められる。「地元の良いもの、本当に美味しいものを食べ

Rimo

網走湖から車で6分ほど、三角屋根のログハウスのジェラート専門店。地元の契約酪農家から届く搾りたての牛乳をベースとした60種以上のフレーバー(含む季節限定)のジェラートが並び、どれにしようか目移りしてしまう。ジェラートの本

オホーツク流氷館

地下1階、地上2階建て、流氷とオホーツクの海の生き物をテーマとした施設。地下1階はクリオネをはじめとする生き物の展示やシアター、プロジェクションマッピングなどでオホーツクの自然を知ることができる。また、流氷体感テラスはマ

オホーツクシマリス公園

観察だけでも十分楽しめるが、何と言っても最大の魅力は、手渡しでの餌付け体験。軍手をつけた手に入園時にもらえるヒマワリの種を乗せると、リスの方から近づいてきて、間近でもぐもぐタイムを見ることができる。一生懸命に頬袋にエサを

北見の観光スポット

ワッカ原生花園

ワッカ原生花園 わっかげんせいかえん 300種類以上の草花が咲く海浜植物の一大群生地。オホーツク海とサロマ湖をわける長い砂州には、美しい花々が季節によって咲き乱れる。5月頃からセンダイハギやエゾフウロなどの可憐な花が咲き

流氷窯

流氷窯 りゅうひょうがま 地元の山土から採取された粘土やホタテ貝などを使い、一つ一つ丁寧に焼き上げられた「流氷焼き」。土肌の温もりと流氷の厳しさを表現している器は全て、独自の技法によって作られている。また、カーリングで有

常呂神社

常呂神社 ところじんじゃ 2018年冬季オリンピックで大活躍した選手たちが必勝祈願を行ったことで話題となった神社。拝殿横にあるカーリングストーンの形を型どった絵馬が印象的だ。また参拝後の楽しみといえば「おみくじ」。常呂神

松寿し

松寿し まつずし 町のお寿司屋さん「松寿し」。観光客のみならず、地元客からも絶大な人気を誇る。オホーツク海で獲れた新鮮な素材をふんだんに使った、「超ウルトラスペシャル生ちらし(2700円)」。こぼれそうなほどのボリューム

アドヴィックス常呂カーリングホール

アドヴィックス常呂カーリングホール あどゔぃっくすところかーりんぐほーる 数多くのカーリングオリンピック選手を選出してきた国内最大のカーリング専用施設。普段は大会や選手の練習会場として使用されているが、一般の利用もできる

美白の湯 大江本家

美白の湯 大江本家 びはくのゆ おおえほんけ 100年以上の歴史がある老舗温泉宿。豊富な湯量が自慢で、広々としたジャグジーバスと美しい景色が眺められる露天風呂が人気。日本屈指の泉質の良さを誇る源泉掛け流しの湯には、アンチ

ふじや菓子舗

ふじや菓子舗 ふじやかしほ 地元客から大人気の老舗菓子店が作るスイーツ「白花豆むーす」。ふわふわとした口当たりに、ほんのり豆味。甘いものが苦手な人でも、さらっと食べられちゃう一品。さらに白花豆には、炭水化物の吸収を抑えて

ファミリーレストランe’f

ファミリーレストランe’f ふぁみりーれすとらんえふ 白花豆をふんだんに使った「白花豆モンブラン」。なめらかな口どけで甘さは控えめ。見た目もとってもかわいい。白花豆を使った料理や商品もたくさんあるから、メニュ

北の大地の水族館

北の大地の水族館 きたのだいちのすいぞくかん JR留辺蘂駅から車で15分。北海道の川辺に住む魚の水族館「北の大地の水族館」。ドーム状になった水槽を使い、大量に流れ落ちる滝を再現した滝つぼ水槽は日本初の試みで、まるで水の中

香遊生活

香遊生活 こうゆうせいかつ JR北見駅から車で30分。森の中にひっそり佇むログハウスのかわいらしい建物。無農薬にこだわり、自社で生産・加工・販売全てを行っている。取り扱うオーガニックハーブは約60種と多く、併設しているカ

北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館

北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館 きたみはっかきねんかん・はっかじょうりゅうかん 北見の特産品「ハッカ」の歴史がわかる史料館。ハッカ生産の歴史はもちろん、戦前当時使用されていた世界中のハッカ製品や乾燥ハッカの標本など様々な資

板門店

板門店 はんもんてん JR北見駅から徒歩10分ほどの場所に位置する「板門店」。開店から閉店まで、地元客や観光客で賑わう人気焼肉店。北見女子曰く、焼肉を食べた日は、目丼と焼肉を食べて1日を締めるのが北見流とのこと。名物の目

ウエストバー

ウエストバー うえすとばー 北見駅から徒歩5分ほどのビル3階に位置する、おしゃれで静かな大人なBAR「ウエストバー」。女性一人でも入りやすい落ち着いた店内には、棚いっぱいに並ぶお酒の姿が。カクテルにブランデー、ウイスキー

味覚園 総本店

味覚園 総本店 みかくえんそうほんてん 昭和をイメージしたレトロな雰囲気が特徴の「味覚園総本店」。徹底した鮮度管理がされたホルモンとじっくりと食べ頃まで成熟させた精肉が食べられることで地元客から観光客まで幅広い世代に愛さ

阿寒湖の観光スポット

ダイニングキッチン 心花(ときめき)

ダイニングキッチン 心花(ときめき) だいにんぐきっちんときめき 阿寒湖温泉街にひっそりと佇む多国籍料理店。地元でとれたエゾシカ肉料理が味わえることで知られる隠れた名店。地元産の食材と水にこだわり、エゾシカ肉を使ったジビ

民芸喫茶 ポロンノ

民芸喫茶 ポロンノ みんげいきっさぽろんの アイヌの人々の郷土料理を提供する「民芸喫茶 ポロンノ」。高タンパク低カロリーなエゾシカ肉を使用した「ユック(シカ肉)丼」や、シカ肉と山菜を使った「オハウ(汁物)」と山菜や雑穀を

Pan de Pan

Pan de Pan ぱんでぱん 赤色で統一された内装がスタイリッシュな町のベーカリー。菓子パンや惣菜パンなどの焼きたてパンから、阿寒湖の自然をモチーフとしたこだわりスイーツなど品揃えが豊富なことで知られる。一番人気のス

阿寒イオマプの庭

阿寒イオマプの庭 あかんいおまぷのにわ 阿寒湖畔にあるホテル「あかん湖鶴賀ウイングス」の中庭に、2018年8月にオープンしたガーデン「阿寒イオマプの庭」。野生の草花が咲き誇るドレスガーデンやアイヌ文様のカムイ・ニーが印象

阿寒湖の森ナイトウォーク”カムイルミナ”

阿寒湖の森ナイトウォーク”カムイルミナ” あかんこのもりなりとうぉーくかむいるみな 豊かな自然が広がる阿寒湖の夜の森で、最新デジタルアートを用いた体験型アートパフォーマンス「阿寒湖の森ナイトウォーク”カムイルミナ”」が2

阿寒湖アイヌシアターイコロ

阿寒湖アイヌシアターイコロ あかんこあいぬしあたーいころ アイヌコタンにある「アイヌシアターイコロ」で、2019年3月19日より最新テクノロジーを用いた『阿寒ユーカラ「ロストカムイ」』を毎日上映している。「アイヌとエゾオ

阿寒湖アイヌコタン

阿寒湖アイヌコタン あかんこあいぬこたん アイヌの人々が暮らす北海道最大級の集落(コタン)。民芸品店や飲食店などのお店が30軒ほど集まる。木彫りの作品やアクセサリー、アイヌ料理を味わえるお店などが揃うほか、古式舞踊・イオ

まりも祭り

まりも祭り まりもまつり アイヌの人々が湖の神々に許しを請う儀式としてはじめた、毎年10月に行われる阿寒湖のマリモを保護する目的のイベント。阿寒湖に丸木舟を浮かべ、マリモを迎える儀式やマリモを護る儀式、マリモを送る儀式な

千本タイマツ

千本タイマツ せんぼんたいまつ 国の特別天然記念物「マリモ」を育む阿寒湖の自然を大切に護り続けたいという願いから開催されるイベント。アイヌ民族の火の神「アペカムイ」と北の大地に、感謝のタイマツを捧げながら、阿寒湖温泉街か

双湖台

双湖台 そうこだい 双岳台から車で5分ほどのところにある「双湖台」からは、雄阿寒岳の噴火により阿寒湖から分断されたパンケトーとペンケトーが見られる。駐車場は無料なので、ドライブ途中にぜひ、立ち寄ってみよう。住所:釧路市阿

双岳台/双湖台

双岳台 そうがくだい 阿寒横断道路の途中にある、雄阿寒岳と雌阿寒岳を一望できるフォトスポット「双岳台」。ダイナミックなパノラマビューを楽しめる。駐車場は無料なので、ドライブ途中にぜひ、立ち寄ってみよう。住所:釧路市阿寒長

ボッケ遊歩道

ボッケ遊歩道 ぼっけゆうほどう 朝の光が綺麗な阿寒湖温泉。よく晴れた朝はいつもより早く起きて、美しい自然の中を散歩するのがおすすめ。普段、森林浴はあんまりという人も、温泉街から徒歩数分の場所にある森「ボッケ遊歩道」でなら

阿寒観光汽船/マリモ展示観察センター

阿寒観光汽船/マリモ展示観察センター あかんかんこうきせん/まりもてんじかんさつせんたー 阿寒湖の大自然が間近で眺められる遊覧船。湖畔の桟橋から出航し、途中マリモ展示観察センターのあるチュウルイ島に寄り、国の特別天然記念

オンネトー

オンネトー おんねとー 阿寒摩周国立公園内に位置し、雌阿寒岳の麓に広がる周囲2.5kmの湖。アイヌ語で「老いた・大きな沼」を意味する。エメラルドグリーンやダークブルーなど、季節や天候、見る角度によって色が変わることから、

阿寒湖

阿寒湖 あかんこ 阿寒摩周国立公園に位置する最大水深45mのカルデラ湖。特別天然記念物のマリモが生息する北海道で5番目に大きい淡水湖。温泉や遊覧船でのスポット巡りのほか、季節によって発生する大きなカルデラの地形をいかした

NPO法人阿寒観光協会

NPO法人阿寒観光協会 えぬぴーおーほうじんあかんかんこうきょうかい 阿寒湖温泉街の中心に位置する観光案内所。阿寒はもちろん弟子屈・釧路などの近郊観光情報も取り扱っておりパンフレットや地図なども豊富にそろう。また季節に応

クマヤキハウス

釧路〜網走を結ぶ国道240号沿いにある「道の駅 あいおい」。ここの売店で手焼きされるクマの人形焼「クマヤキ」がかわいくておいしいとSNSを中心に話題になっている。ふんわりしっとりとした生地の中身は、粒あん、豆乳クリーム、

摩周・屈斜路湖の観光スポット

アカエゾマツの森

アカエゾマツの森 あかえぞまつのもり JR川湯温泉駅から車で10分ほどの場所に、凛と高く伸びる針葉樹林が印象的な森「アカエゾマツの森」がある。この森は、硫黄山と摩周岳の噴出により火山灰が降り積もり、土壌は酸性傾向で植物に

つつじヶ原自然探勝路

つつじヶ原自然探勝路(イソツツジ群落) つつじがはらしぜんたんしょうろ(いそつつじぐんらく) 人の手が加わっていない自然本来の姿が楽しめる「つつじヶ原自然探勝路」。約100haにも広がる「イソツツジ」は、小さな真っ白な花

摩周湖のあいす

摩周湖のあいす ましゅうこのあいす 100%地元産の牛乳を使ったジェラートを提供するアイスクリーム専門店。保存料を使っていない体に優しいアイスクリームは、甘さ控えめでさっぱりした味わい。地元産の果物や野菜をふんだんに使用

いなか家 源平

いなか家 源平 いなかや げんぺい ひがし北海道産の食材が味わえる居酒屋「いなか家 源平」。厚岸産のカキなどをはじめてとする新鮮な魚介料理や北海道産のじゃがいもを使ったコロッケなどが味わえる。全国各地の地酒を豊富に揃えて

そば道楽

そば道楽 そばどうらく しいそばばたけの中に建つ「摩周そば道楽」。店の傍で育ったそばを挽きたて、打ちたて、茹でたてで提供することで知られている。十割手打ちそばの「田舎そば」は、皮付きのまま挽いたそば粉が3割ほど入っている

オーチャードグラス

オーチャードグラス おーちゃーどぐらす 川湯温泉駅の駅事務所を改装したカフェレストラン。地元食材を使った長く愛されるメニューを味わってもらいたい、という思いからハンバーグやオムライスなどの昔懐かしい洋食メニューがそろう。

川湯温泉街

川湯温泉街 かわゆおんせんがい 源泉掛け流しで知られる「川湯温泉」。釘を温泉に数日浸けておくと溶けてなくなってしまうほど酸性の強いお湯で、肌がピリッとするかんじは、温泉好きにはたまらない。また足湯はもちろん、可愛らしいカ

屈斜路湖

屈斜路湖 くっしゃろこ 阿寒摩周国立公園の中にある、周囲57㎞、面積79.7㎢の日本最大のカルデラ湖。阿蘇カルデラ(熊本県)よりも大きく、そのスケールは世界屈指の規模を誇る。2月から3月上旬には、淡水湖としては最大規模と

摩周湖

摩周湖 ましゅうこ 世界一級の透明度を誇るカルデラ湖。最深部が約211mと深く、湖面がサファイアブルーに輝きを放つのは、透明度が高い湖ならではの現象。湖を覆い隠す濃い霧は神秘的で美しく、「霧の摩周湖」と言われるほど。湖の

ツーリズムてしかが

ツーリズムてしかが つーりずむてしかが 摩周湖・屈斜路湖周辺で楽しめ自然ガイドツアーを年中開催している「ツーリズムてしかが」。専門のガイドスタッフが同行し、夜空いっぱいの星空や降り注ぐような天の川などが見られる「摩周湖星

釧路川

釧路川 くしろがわ 弟子屈町の屈斜路湖から流れ出し、標茶町・釧路町などを通って太平洋へと注ぎ込む、全長154kmに及ぶ一級河川「釧路川」。釧路川はおだやかな流れで、上下流の標高差が120mほど。ゆったりと流れる釧路川から

ヘイゼルグラウスマナー

ヘイゼルグラウスマナー へいぜるぐらうすまなー 自然あふれるロケーションのなかにたたずむ英国風ホテル「ヘイゼルグラウスマナー」。乗馬やカヌーなどの北海道らしい自然を満喫しながら、ゆったりとした時間を過ごせるホテル。オーナ

ワッカヌプリ

ワッカヌプリ わっかぬぷり 屈斜路湖畔にたたずむ1日1組限定、一棟貸し切りの宿。客室やラウンジ、温泉からは雄大な屈斜路湖や藻琴山が眺められる。和・洋室それぞれに源泉掛け流しの温泉が備えられ、好きな時に何度でも湯浴みを満喫

美幌峠

屈斜路カルデラの外輪山にある標高約525mの峠。展望台からは日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖や今も噴煙を上げる硫黄山、摩周岳や斜里岳までを一望できる。圧倒的パノラマが広がることから、「天下の絶景」とも謳われている。また、晴

川湯温泉街の「霧氷」

霧が発生し、−15度以下の風のない早朝に発生することがある「霧氷」。木々に細やかに付着する真っ白な氷は、まさに自然によるアート。冷え切った空気の中で霧氷を眺めた後は川湯温泉へ。全国的にも珍しい「源泉100%かけ流し」宣言

森のホール

JR川湯温泉駅の目の前にあるカフェ。昭和初期の建物をリノベーションし、どこか懐かしい空気が流れる。スイーツの販売スペースには北海道産素材を使った手作りのケーキや、焼き菓子などが並ぶ。天井が高く広々としたカフェスペースでは

中標津・別海の観光スポット

むらかみうどん

むらかみうどん むらかみうどん 毎日自店で製麺する道産小麦100%の麺を使用している。コシのあるしっかりとした麺は、丁寧に打たれた自家製麺ならでは。かけ出汁は化学調味料を一切不使用。日高昆布とかつお節、いりこなどで丁寧に

Cafe beco

Cafe beco かふぇべこ 中標津町で農業を営む佐藤農場内にある「カフェベコ」。同店では日替わりパンや軽食、ケーキやソフトクリームなどさまざまなメニューを楽しめる。パンが人気で、中標津産のゴーダチーズを使用したパンな

佐藤さんちのぎょうざ

佐藤さんちのぎょうざ さとうさんちのぎょうざ 夫婦ふたりで運営する同店。元々は中華の料理人だった店主が、生餃子の宅配を始めたことをきっかけに、2006年餃子専門店としてオープン。使用する素材は地場産、北海道産、国産の順で

オステリア フェリーチェ

オステリア フェリーチェ おすてりあふぇりーちぇ 北海道産食材をメインに使用したイタリアンとお酒を楽しめる店。その時期、一番新鮮なものを仕入れ、別海町産の仔羊や中標津町産の小麦といった近隣の食材をはじめ、和寒産の米や積丹

トドワラ

トドワラ とどわら 今もなお、全体が地盤沈下しているため「やがて消失する土地」と言われている野付半島。ここは海水に侵食された森が立ち枯れ、自生していたトドマツだけがそのまま残る場所だ。トドマツは現在も侵食は進んでおり、枯

開陽台

開陽台 かいようだい 森林や自然が織りなす波を打つ丘陵、広大な牧草地。開陽台からの眺めは自然が延々と続く。ここからは根釧台地の格子状防風林も見ることができる。格子状防風林は幅180m、総延長648kmという巨大な地球規模

JR花咲線

JR花咲線 じぇいあーるはなさきせん 赤いラインが特徴の「キハ54」を中心に利用している花咲線。JR根室本線の釧路駅から根室駅の間につけられた愛称で、森林、湿原地帯、海岸線などダイナミックな風景が車窓から楽しめる路線だ。

ゲストハウス ushiyado

ゲストハウス ushiyado げすとはうす うしやど 普段は牧場を経営しているオーナーが2018年にオープンしたゲストハウス「ushiyado」。名前の通り、牛をコンセプトに宿を作り込んでいる。「ジャージー」「和牛」な

オイスターバール ピトレスク

オイスターバール ピトレスク おいすたーばーるぴとれすく イタリア語で「貝の形をした食べ物」という意味の「コンキリエ」。コンキリエの愛称で親しまれる「道の駅 厚岸グルメパーク」の2階にあるのが「オイスターバール ピトレス

食事処 白帆

食事処 白帆 しょくじどころしらほ 別海町の尾岱沼エリアに位置する同店は、尾岱沼のホタテや北海シマエビなどを使用したグルメを多数取り揃え。地場産の魚介を中心とした定食や、丼もの、寿司などさまざまな形で魚介を味わえる。夏の

居酒屋酔楽まる太 別海店

居酒屋酔楽まる太 別海店 いざかやすいらくまるたべつかいてん 魚介の仲買人もつとめる店主がその日競り落とした地のものを中心に、野付半島前浜で獲れる一級品の魚介を数多く提供している。店内のケースにはその日提供可能な刺身がず

郷土料理 武田

郷土料理 武田 きょうどりょうりたけだ 鮭、鮭児(ケイジ)、ホタテをはじめ、自家製の珍味や干物、燻製、漬物など数多くのメニューを提供する同店。標津町の郷土料理であるルイベやちゃんちゃん焼きはもちろんのこと、名物「鮭三代漬

知床らうすリンクル

知床らうすリンクル しれとこらうすりんくる 知床羅臼のガイドツアー。10人乗りの小型ボートで行く「知床岬ヒグマボートクルーズ」や、羅臼の森・川・自然を巡る「熊越の滝リバーウォーク」をはじめ、2月~6月まで実施する「海鮮ラ

知床ダイビング企画

知床ダイビング企画 しれとこだいびんぐきかく 知床半島羅臼町を拠点とするダイビングサービス。インストラクターは長年、知床羅臼の海を撮影し続ける写真家。羅臼は国後島を望むとても豊か海で、フォト派ダイバーにもおすすめ。知床半

尾岱沼

尾岱沼 おだいとう 北海道内・外から多くの観光客が訪れる「尾岱沼(おだいとう)」。日本最東端の温泉地であり、別海町北東部の漁業集落でもある。おだやかな野付湾の風景が楽しめ、北海シマエビやホタテなどの海の幸が豊富で、その海

湯宿だいいち

湯宿だいいち ゆやどだいいち 野鳥の森と渓流のせせらぎに抱かれた温泉郷「湯宿だいいち」。創業昭和4(1929)年の老舗宿。100%掛け流しの温泉と、清流の脇を流れる露天風呂が自慢。いろりのあるロビーでは、到着後すぐにウェ

花咲岬

根室半島の南側にある花咲岬。遊歩道を進むと日本の灯台50選に選ばれた赤と白のツートンカラーに四角いフォルムが印象的な花咲灯台が見えてくる。さらに奥には、「車石」と呼ばれる車輪のような形をした6メートルにも及ぶ珍しい岩があ

cafe mille feuille

別海町出身のパティシエが、フランスや東京での経験を経てオープンされたカフェ。ジェラートやメレンゲなど、全てがオーナーパティシエの手作り。地元素材にこだわり作るケーキは絶品。テイクアウトもできる。 cafe mille f

ONUKI COFFEE ROASTERY

中標津にあるコーヒー専門店「ONUKI COFFEE ROASTERY」。オリジナルブレンドをはじめとする豆が買えるほか、カフェスペースで軽食もいただける。朝はトーストにサラダ、ゆで卵、コーヒーがついたモーニングセットが

野付半島の氷平線

野付半島は全長26km日本最大の砂の半島で、冬になると半島の内側の野付湾が結氷しどこまでも続く海が、氷の地平線へと形を変える。近年では、「死ぬまでに行きたい世界の絶景~新日本編」で紹介され、遠近法を使ったトリック写真が撮

CAFE TRUNK

別海町にあるカフェ。ふわふわなパンケーキと昔ながらのサイフォンで淹れる珈琲が絶品。パンケーキは生クリームたっぷりのスイーツ系から、お食事系のパンケーキなども揃えており種類も豊富。サイフォンで抽出する自家焙煎珈琲との相性も

エクハシおせんべcafe

根室っ子ならみんな知ってるオランダ煎餅。お煎餅といいつつ柔らかいのが特徴。オランダ煎餅手焼き体験もできる。オランダ煎餅以外にも根室の特産品も販売しているので、おみやげスポットにもぜひ! エクハシおせんべcafe(えくはし

知床雑貨カフェ cho-e-maru

「知床ネイチャークルーズ」の事務所向かいにある雑貨屋さん。店名の「cho-e-maru」は、店主のお父さんが漁業経営者だった頃に、船頭として操船していた漁船が由来とのこと。羅臼沖で見られるクジラやシャチをモチーフにしたオ

春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

平成7年にオープンした根室市が運営する春国岱の自然環境保全と環境教育的活用をするための施設。ネイチャーセンターでは、レンジャーと呼ばれる自然専門職員がおり、春国岱で見られる野鳥などの動植物やおすすめの散策路の説明をしてく

春国岱

春国岱(しゅんくにたい)は、風蓮湖と根室湾を隔てる砂州のことであり、海岸、草原、湿原、森林、干潟など多様な環境が存在することから、多くの生き物のすみかとなっている。これまでに、約260種の野鳥が記録されており、タンチョウ

ki.no.ie(キノイエ)

中標津町にある小さな日用雑貨店。大通りから一本裏道を入ったアパートの一室を改装した店構え。暮らしに寄り添う雑貨をテーマにセレクトされ、取り扱い商品は食器やカトラリー、リネン、文房具、食品など多岐に渡る。ジャンルごとにセン

Boschette(ボスケット)

日本最東端である納沙布岬へ向かう途中にある一軒家のイタリアン。木のぬくもりがあたたかい店内からは、戦争遺構のトーチカと太平洋を望む。地元の食材をふんだんに使うメニューの中でもひときわ目を引くのが「蟹のトマトクリームスパゲ

道の駅 知床・らうす

国道335号沿い、羅臼町の中心部に位置する道の駅。目の前には根室海峡と北方領土・国後島が、後ろには羅臼岳がそびえている。建物の中央部には四季折々のイベントや風景など羅臼の1年が流れる大型モニターを設置。左右の建物にはその

3匹の子ぶたの家

風蓮湖へ向かう道道475号線、通称「ハマナスロード」沿いにある「3匹の子ぶたの家」。海と原生花園に挟まれたまっすぐな道路を進んでいくと現れる3軒の家。この小屋は古い番屋(漁の作業場)だが、まるでおとぎ話に出てきそうなメル

oncafe(オンカフェ)

別海町の市街地、バスターミナル隣に位置するかわいらしいカフェ。ゆったりとくつろげる空間と、地元の人からも人気を集める。店内では地元・別海や北海道の素材をたっぷりと使った「きのことひき肉のラグーご飯」や「レモンバターケーキ

知床ネイチャークルーズ

知床半島の東海岸・羅臼沖で、マッコウクジラやシャチ、イシイルカといった海洋動物と出会えるクルーズツアーを主催。元漁師であるベテランキャプテンによるガイドも必聴!クジラがエサを獲る時に発する音や潮吹きの角度といったサインを

斜里・ウトロの観光スポット

ウトロ漁協婦人部食堂 

ウトロ漁協婦人部食堂  うとろぎょきょうふじんぶしょくどう 漁港直送のウニを使ったウニ丼やその場に揚がった旬の魚介を使った料理が食べられることで知られる。大ぶりで脂ののったホッケの開きが大人気だ。昭和レトロな店内からは、

Cafe & Bar GVO 

Cafe & Bar GVO  かふぇあんどばーじーゔぉ ウニ漁師が経営する秋・冬限定のカフェバー。流氷が到来する時期には、コーヒーや食事を味わいながら流氷が眺められる。ライブ演奏などの音楽イベントも実施してい

知床海岸食堂 

知床海岸食堂  しれとこかいがんしょくどう 「夕映えの宿 国民宿舎 桂田」の目の前ある食事処。目の前にはオホーツク海が広がる最高なロケーション。テラス席はもちろん、店内からも美しい景色が楽しめる。一番人気は、地元で獲れた

カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝 かむいわっかゆのたき 天然温泉が流れることで有名な「カムイワッカ湯の滝」。活火山「知床硫黄山」の中腹から流れ出る温泉が川に流れ込んでくることで、川全体が暖かい温泉の川となっている。滝つぼのいくつかが落

フレペの滝

フレペの滝 ふれぺのたき 知床八景でも知られている「フレペの滝」。弾丸絶壁から静かに水が流れ落ちる姿から「乙女の涙」とも呼ばれている。知床自然センターの裏手にある遊歩道入口からフレペの滝の絶景ポイントまでの道のりでは、野

知床五湖 

知床五湖  しれとこごこ 言わずと知れた観光名所「知床五湖」。原始の楽園と称される森の中に点在するの5つの不揃いな湖が知床五湖だ。じっくりと大自然を満喫できる地上遊歩道は、一周が約3km。野生動物の足跡や、美しい森と湖を

シンラ

シンラ しんら 知床五湖ガイドウォークやフレペの滝 ガイドウォークをはじめ、ヒグマウォッチングやホエールウォッチングといった観光船とコラボしたセットプランなど、知床半島の海と山と川をフィールドにツアーを実施。産卵で故郷の

知床サイクリングサポート

知床サイクリングサポート しれとこさいくりんぐさぽーと 知床をフィールドに初心者から上級者まで対応したサイクリングツアーを実施。オシンコシンの滝やカムイワッカの滝をガイド付きで巡るツアーのほか、標高740mの峠を車で上り

知床アルパ

知床アルパ しれとこあるぱ 世界自然遺産知床や阿寒摩周国立公園の豊かな自然を余すことなく伝えるプロのネイチャーガイド。春から秋にかけては知床を代表する景勝地の知床五湖を巡るトレッキングのツアーや、冬の流氷シーズンには知床

ホテル清さと

ホテル清さと ほてるきよさと 斜里岳の麓にあるオーベルジュ「ホテル清さと」。地産地消にこだわる旬の素材をふんだんに使った贅沢なフレンチ仕立てのコース料理と源泉100%掛け流しの天然温泉が楽しめる。1階の客室は全て開放感の

知床ネイチャーオフィス

知床ネイチャーオフィス しれとこねいちゃーおふぃす 知床ネイチャーオフィスは、知床の自然を見つめる自然ガイドとして年中通して世界遺産である知床を案内している。知床の大自然を感じられる種類豊富な自然体験プログラムで国内外問

ラーメン波飛沫

ミシュランガイドに掲載されたラーメン店。豚骨ベースではあるもののあっさりとした味わいのラーメンは、塩・しょうゆ・味噌の3種の味から選べる。豚の頬肉を使ったトロチャーシューメンは一番人気で、店内の窓からはオホーツク海が眺め

清里焼酎醸造所

知床半島の麓に位置する清里町の名産「清里焼酎」の醸造所。国内では珍しい町営の醸造所で日本で初めて、じゃがいもを原料にした焼酎を作ったことで有名だ。小さな酒蔵ではあるものの手造りの仕込みとじっくり時間をかけた貯蔵熟成で高品

オシンコシンの滝

「日本の滝100選」に選ばれた斜里とウトロを結ぶ国道334号沿いにある知床半島最大の滝。オシンコシンはアイヌ語で『川尻にエゾマツが群生しているもの』という言葉を意味し、水しぶきをあげながら岩肌をすべるように流れ落ちる。ま

知床峠

ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路の頂上で、標高738mの峠。日本百名山に選ばれた羅臼岳が目の前に広がり、残雪が7月下旬頃まで見られる。また天候が良い日には遠くに国後島を望むことができるが、冬季期間は積雪のため知床横断道路が

天に続く道

知床半島の北側の付け根、国道244・334号からつながる全長約18kmの直線道路。まるで道の先が天へと続くように見え、走り抜けると爽快感でいっぱいに。近くには道路やオホーツク海、田畑といった絶景を見渡せる展望台もある。ま

きよさと情報交流施設「きよ~る」

観光案内や売店、カフェ、キッズスペース、授乳室を備える施設。売店には「清里焼酎醸造所」で作られるじゃがいも焼酎をはじめとする商品の試飲もOK。カフェでは、清里産小麦を使ったうどんや軽食、ソフトクリームなどが味わえる。 き

道の駅 うとろ・シリエトク

国道334号沿い、知床の玄関口に位置している。漁師の番屋風の建物が目印だ。メイン施設であるセンターハウスではスタッフが常駐する観光案内所や情報コーナー、売店、地元グルメが味わえるレストランなどが入る。旬の鮮魚はもちろんの

帯広・十勝の観光スポット

Cafe&Bar NUPKA

Cafe&Bar NUPKA かふぇあんどばーぬぷか 古くからあったホテルを改装し、新しく生まれ変わったスタイリッシュなホテル「HOTEL NUPKA」。その1階に併設するおしゃれなカフェ&バーでは、オリジナル

DONUT LABO(ドーナツラボ)

DONUT LABO(ドーナツラボ) どーなつらぼ 十勝をはじめ、北海道産の素材にこだわるドーナツ専門店。十勝産牛乳100%で練り上げた生地は、ふわふわモチモチの食感で、油っぽさを感じないやさしい甘さ。また、子どもでも安

Cake&Cafe あちろ

Cake&Cafe あちろ けーきあんどかふぇあちろ アットホームな雰囲気の町の小さなケーキ屋さん。十勝素材と旬の素材にこだわり、お菓子を作っている。常時20種類のケーキを取り揃え、季節限定ケーキも提供している

十勝トテッポ工房

十勝トテッポ工房 とかちとてっぽこうぼう カフェとショップが併設されたお菓子工房。牛乳、生クリーム、卵やバター、ナチュラルチーズなどは地元十勝産を使用。素材にこだわり作られたケーキは、どれも絶品。看板メニューの「てんさい

六花亭 帯広本店

六花亭 帯広本店 ろっかていおびひろほんてん 有名お菓子メーカー「六花亭」。1階では銘菓の販売、2階の喫茶室ではケーキセットなどの軽食や数種類のピザを提供。アイスクリームにホワイトチョコレートとレーズンが入った「マルセイ

明野ヶ丘公園のピラ・リ

明野ヶ丘公園のピラ・リ あけのがおかこうえんのぴらり 幕別町を見下ろせる明野ケ丘公園内にある展望塔「ピラ・リ」。なんとも言えない不思議な形が魅力だ。また、大雪山をはじめ十勝平原が一望できる。崖と大地をイメージした外観と一

中札内村豆資料館ビーンズ邸

中札内村豆資料館ビーンズ邸 なかさつないむらまめしりょうかんびーんずてい 豆をこよなく豆畑拓男さんこと通称ビーンズ氏という架空人物の自宅というコンセプトのもと、中札内村の特産品である豆類をユニークに紹介している資料館。館

十勝千年の森

十勝千年の森 とかちせんねんのもり 日高山脈の麓に位置するガーデン。本場英国のガーデンデザイナーズ協会の審査で最優秀賞に選ばれた「アースガーデン」や「メドウガーデン」のほか、ヤギやヒツジを放牧する「ファームガーデン」、野

六花の森

六花の森 ろっかのもり 有名お菓子メーカー「六花亭」が運営するガーデン。丘の上に置かれている巨大な彫刻作品「考える人(ロダンから)」やお菓子の包装紙で馴染み深い花の絵が壁紙となっている「花柄包装紙館」のほか、坂本直行が描

中札内美術村

中札内美術村 なかさつないびじゅつむら 十勝にゆかりある画家のギャラリーが点在する。敷地内には広大な原生林が広がっており、歴史を感じさせる古建築と自然が調和した美しいアート空間となっている。まくらの木が続く遊歩道や自然に

カウベルハウス

カウベルハウス かうべるはうす 十勝平野が見下ろす小高い丘の上にあるレストラン。窓からは雄大な牧場を望むことができる。脂身が少なくヘルシーな味わいが特徴のホルスタイン種「帯広産豊西牛」が味わえる。鮭節しょうゆと黒ニンニク

半田ファーム

半田ファーム はんだふぁーむ 美しい緑に囲まれたカフェ。約150頭を飼う酪農家が運営する。自家製牛乳で作ったチーズが絶品だと地元・観光客から人気を集める。チーズのほかにも、ソフトクリームやヨーグルト、搾りたて牛乳の販売も

かっこう料理店

かっこう料理店 かっこうりょうりてん 森の中にひっそりと佇む小さな料理店。地元産の旬の野菜を中心とした和食料理が味わえる。栄養たっぷりの野菜をふんだんに使ったやさしい味わいの「やさいごはん」と「やさいごはん」に肉料理など

ヨークシャーファーム

ヨークシャーファーム よーくしゃーふぁーむ 羊牧場とローズガーデンに囲まれた牧場が運営するファームインレストラン。冷凍などを一切していない新鮮で良質な羊肉が味わえる。また十勝で唯一、ラムとマトンの間となるホゲットと呼ばれ

十勝牧場

十勝牧場 とかちぼくじょう 明治43年に種馬牧場として創設。めん羊、肉用牛、乳用牛など家畜の改良業務が行われている。面積4092haの広大な敷地には、高台に牧場展望台(冬季は閉鎖)があり、晴れた日には日高山脈や十勝平野な

オンネトー

オンネトー おんねとー 阿寒摩周国立公園内に位置し、雌阿寒岳の麓に広がる周囲2.5kmの湖。アイヌ語で「老いた・大きな沼」を意味する。エメラルドグリーンやダークブルーなど、季節や天候、見る角度によって色が変わることから、

しかりべつ湖コタン

しかりべつ湖コタン しかりべつここたん 北海道で一番高い位置にある然別湖が完全に凍ったとき、雪と氷でできた幻の村(コタン)が湖の上に現れる。これが「しかりべつ湖コタン」だ。湖から切り出した透明度の高い氷を使って作られたア

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド すのーぴーくとかちぽろしりきゃんぷふぃーるど 幌尻岳の麓に開けたオートキャンプ場「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」。ほどよく木立ちに囲まれたキャンピンググランドで、

マッシングワークス

マッシングワークス まっしんぐわーくす 10km以上のロングトレイルが楽しめる犬ぞりツアーを実施する「マッシングワークス」。どこまでも真っ白な世界が広がる十勝平野の大雪原を風のように駆け抜ける爽快感が最高に気持ちいい。出

農場ピクニック

日本で唯一、畑の中を案内するガイドツアー。普段は入ることができない畑の中を専門の畑ガイドの解説を聞きながら、お散歩ができる。最後には、見学した場所で作物を美味しくいただける。ツアーは選べる2プランで、もぎたて作物などが食

ばんえい十勝

最大体重1トンもの馬が、重りをのせ500kg以上もの重量になる鉄そりを曳き、2つの障害(坂)がある直線200mのコースを走るパワフルな競馬。開拓時代の農耕に欠かせなかった馬が現代のレースへと受け継がれ、北海道遺産に認定さ

ジュエリーアイス

冬に豊頃町の大津海岸では十勝川が氷結し、太平洋に流れ出た氷が波にもまれて、十勝川河口の大津海岸に打ち上げられる自然現象を見ることができる。ジュエリーアイスと呼ばれ、海岸に点在する大小様々な氷が陽の光を浴びてキラキラと光り

ハルニレの木

豊頃町、十勝川の河川敷にたたずむハルニレの木。枝を左右に大きく広げたシルエットが特徴的なこの木は、最初は2本の木が寄り添い、一体化したもの。春から夏は新緑が茂る様子が、秋は葉を落としどこかもの寂しい雰囲気が、冬は真っ白に

元祖豚丼のぱんちょう

帯広の名物といえば豚丼。その豚丼の発祥店とされる「元祖豚丼のぱんちょう」は帯広駅前に店を構える老舗。創業者がうなぎ丼風の丼を、戦前の帯広では食用に家庭でも飼われていた豚で再現したことにはじまる。適度に脂がのったやわらかな

タウシュベツ橋梁

糠平湖に架かる長さ130mのコンクリートアーチ橋。かつて十勝を縦断するように走っていた国鉄士幌線の鉄道遺産である。現在はダムの水が少ない1月ごろから凍った湖上に姿を現し、水位が上昇する5月ごろから沈み始め、夏頃には湖に沈